ニキビ肌 日焼け止め

思春期ニキビの紫外線対策 −中学生におすすめの日焼け止め−

中学生、高校生の思春期ニキビ(中学生ニキビ)に悩んでいる女の子の画像。思春期ニキビにおすすめの日焼け止めについて知恵袋などで検索して探している。

中学生、高校生になって突然できる思春期ニキビ。
なかなか治らず、見た目も気になって憂鬱な気持ちになってしまいがち。

今思春期ニキビが気になっているなら、将来ニキビ跡にならないためにも紫外線対策は必須です。
ニキビを悪化させない日焼け止めについて解説します。

本ページはプロモーションが含まれています。

思春期ニキビが気になるなら日焼け止めで紫外線対策を

中学生、高校生の思春期ニキビ(中学生ニキビ)に悩んでいる女の子の画像。頬、あご、おでこにできた思春期ニキビが気になり、日焼け止めを探している。

中学生、高校生になっておでこを中心に突然できてしまうニキビ。

この記事を読まれている方は、今ニキビに悩まれている学生の方だけでなく、お子様がニキビに悩まれているというお母様もいらっしゃるかもしれません。

かくいう私も中学生の時におでこの赤ニキビがひどく、当時とても悩んでいました。

中学生、高校生でできるニキビは思春期ニキビとも呼ばれ、以前は青春のシンボルと言われた時期もありました。

いずれ治るからと放っておくと、悪化してシミやいわゆるクレーター(瘢痕)と呼ばれるニキビ跡になってしまいます。

一度クレーター(瘢痕)になると治すことができません

最近の皮膚医学では、ニキビは早期に治療することで綺麗に治すことができるというのが常識です。
まずは皮膚科で相談してみてください。

そして治療とともにスキンケアをしましょう。

思春期ニキビに必要なスキンケアは

・洗顔
・保湿
・遮光(紫外線対策)

です。

思春期ニキビは紫外線の影響を受け、ニキビが増えたり、悪化する原因になります。

今ニキビに悩んでいるなら、日焼け止めを使うべきです。
でも残念ながら使う日焼け止めによっては、かえってニキビを悪化させてしまうものもあります。

将来のお肌のためには、ニキビを悪化させない日焼け止めを選んで紫外線対策をすることがとても大切です。

合わせて読みたい

思春期ニキビの3つの原因

ニキビの原因は3つあります。

ニキビの3大因子

メンズニキビの原因となる3つの因子について説明するイラスト。メンズニキビは毛穴の詰まり、アクネ菌、過剰な皮脂が原因となってできます。これら3つの因子のケアをすることが大切です。

ニキビは「毛穴の詰まり」から始まります。

詰まった毛穴でニキビの原因菌である「アクネ菌(P. acnes」が「過剰な皮脂」を栄養にして増殖します。アクネ菌が増えると、毛穴の中で炎症が起こり、ニキビが悪化してしまいます。

ニキビができやすい思春期
思春期を迎えると皮脂の分泌が急激に増え、10代〜20代をピークに減少していきます。
中学生や高校生ではまだ洗顔や保湿といったスキンケアの習慣があまりないため、毛穴が詰まりやすくなっていることも多く、ニキビができやすい状態になっています。

ニキビが悪化するとシミやいわゆるクレーター(瘢痕)と呼ばれるニキビ跡になってしまいます。
一度クレーター(瘢痕)になると治すことができません

ニキビを防ぎ、悪化させないことがとても大切です。
このニキビを悪化させるという点について、紫外線は最大の悪化因子です。

紫外線が思春期ニキビを悪化させる3つの理由

紫外線によって悪化した思春期ニキビに悩む中学生の女の子の画像。

紫外線はニキビの3大因子に影響を与え、ニキビを悪化させます。
特に男性の方はニキビができやすい状態ですので、紫外線対策が必須です。

紫外線がニキビを悪化させる3つの理由

  1. 毛穴が詰まりやすくなる
  2. 活性酸素が発生
  3. 皮脂が酸化

毛穴が詰まりやすくなる
紫外線によって皮膚のバリア機能が低下すると、肌のターンオーバーが乱れ、毛穴が詰まりやすくなります。

活性酸素が発生
アクネ菌は詰まった毛穴の中で、ポルフィリンという物質を産生します。
このポルフィリンに紫外線があたると「活性酸素」が発生します。活性酸素は炎症を誘発し、ニキビを悪化させます。

皮脂が酸化する
過剰に分泌された皮脂は紫外線によって酸化してしまいます。酸化した皮脂は、肌に炎症を引き起こし、ニキビの悪化につながります。

日焼け止めでニキビができる?

日焼け止めでニキビができるのか、ニキビが悪化するか心配に思っている思春期ニキビに悩む中学生の画像。

日焼け止めでニキビが悪化する、ニキビができる、と思っていませんか?
実は日焼け止めに限らず、残念ながらニキビの原因になってしまう化粧品はあります

ニキビの3大因子「毛穴の詰まり」「過剰な皮脂」「アクネ菌」を考慮に入れていない日焼け止めを使うとニキビができてしまうことも。

日焼け止めの成分の中には毛穴を詰まらせたり、アクネ菌の栄養源になりやすい原料があります。

例えばレイン酸やアーモンド油は毛穴を詰まらせやすい成分です。
また保湿成分として汎用されるグリセリンはアクネ菌の栄養源になりやすいことが知られています。

ニキビの原因になりやすい化粧品成分についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

グリセリンフリーの日焼け止めを選ぶときの見落としがちなポイント

続きを見る

ニキビになりにくい日焼け止めの見分け方

ニキビのもとになりにくいノンコメドジェニックテスト済みのUVクリーム(日焼け止めクリーム、クリームタイプ)、UVローション(日焼け止めローション、ローションタイプ)のイラスト。

ニキビの悪化予防のために日焼け止めを使ったのに、ニキビができてしまったら元も子もありません。
でもそれを見分ける方法があります。

それは

ノンコメドジェニックテスト済み

であるかどうか。

「コメド」とはニキビのもとのことです。
すなわち「ノンコメドジェニック=ニキビのもとになりにくい」ことを示します。

日本皮膚科学会による「尋常性ざ瘡治療ガイドライン」においてもニキビ肌の方が使う化粧品はノンコメドジェニックであることが推奨されています。

「ノンコメドジェニックテスト」は、実際にヒトの背中に化粧品を繰り返し塗って、ニキビのもと(コメド)ができないことを確認する試験です。
日焼け止めに限らず、ニキビが気になるときは「ノンコメドジェニックテスト済み」の化粧品を選びましょう。

思春期ニキビの日焼け止めの選び方 4つのポイント

思春期ニキビが気になるとき、日焼け止めの選び方のポイントを4つご紹介します。

思春期ニキビの日焼け止めの選び方 4つのポイント

  1. ノンコメドジェニックテスト済み
  2. 伸びがよく軽いつけ心地
  3. 白くなりにくい
  4. 落としやすい

ポイント1 ノンコメドジェニックテスト済み

ニキビのもととなる毛穴の詰まりのことを「コメド」と呼びます。
「ノンコメドジェニックテスト」は、化粧品を繰り返し使ってコメドができないことを確認する試験です。

「ノンコメドジェニックテスト済み」の表示があれば、毛穴が詰まりにくい、つまりニキビができにくい日焼け止めと言えます。

※すべての方に、ニキビができないわけではありません。

ポイント2 伸びがよく軽いつけ心地

皮脂によるベタつきが気になりやすい思春期のニキビ。
日焼け止めを塗った時のベタつきなど、使用感の重たさがあまり好きではない方も多いと思います。

軽いつけ心地がお好みの方
・みずみずしいジェルタイプ
・サラッとしたローションタイプ

しっとりしたつけ心地がお好みの方
・なめらかなミルクタイプ
・コクのあるクリームタイプ

使用感の好みに合わせて選びましょう。

ポイント3 白くなりにくい

日焼け止めの中には塗ると白くなる、いわゆる白浮きしてしまうものがあります。
これは紫外線散乱剤によるものです。

紫外線をカットする成分は「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2つに分けられます。

紫外線散乱剤
物理的に紫外線を反射するため、お肌に優しい反面、白浮きしやすくなります。

紫外線吸収剤
紫外線を吸収し、透明性が高いですが、お肌に合わないこともあります。

肌が敏感な方は「紫外線吸収剤フリー」の「ノンケミカル」の日焼け止めを選びましょう。
一方で、紫外線吸収剤フリーの日焼け止めは、もとの肌色が健康的な色みの方ほど、白浮きしやすくなります。

白くなりにくい日焼け止めは紫外線吸収剤使用のものですが、吸収剤のみだとお肌に合わない方もいらっしゃると思います。
おすすめは、散乱剤と吸収剤を組み合わせた混合タイプです。
白くなりにくいだけでなく、吸収剤の使用量を少なくできるため、お肌にも優しくなります。

また色つきタイプの日焼け止めもあります。
色つきタイプは可視光線もある程度カットできるというメリットもあります。

可視光線は、アクネ菌が産生するポルフィリンという物質に吸収されると活性酸素を発生させ、ニキビ悪化の原因になります。
ファンデーションほど色がつかず、色むらや毛穴、凹凸をカバーする効果がありますので、肌を綺麗に見せたいという方におすすめです。

ビーチに日焼け止め、サングラス、貝殻が落ちている画像。日焼け止めに配合される紫外線吸収剤とは?その成分についてメリットとデメリット、肌に悪い?など解説します。
【日焼け止めの基礎知識】紫外線吸収剤とは?紫外線を防ぐ2種類の成分について解説

続きを見る

ポイント4 落としやすい

思春期ニキビが気になる中学生の女の子とのイメージ画像。石鹸(石けん)、洗顔フォームで洗顔をしてアクネケアをしている。

日焼け止めを塗った日は、洗顔やお風呂できちんと落とすことが大切です。
洗顔はニキビケアの基本です。いつものスキンケアの中で、日焼け止めを落とせるとよいですよね。

石けんで落とせる」タイプの専用クレンジング不要の日焼け止めがおすすめです。

洗顔の後は、ノンコメドジェニックテスト済みの化粧水やジェルなどできちんと保湿をしましょう。

思春期ニキビにおすすめの化粧水についてこちらで解説しています。

頬やおでこのニキビに悩む中学生、高校生の女の子の画像。
10代・思春期ニキビにおすすめの化粧水

続きを見る

ニキビもニキビ跡対策もできる|プロアクティブ UVプロテクター(医薬部外品)

プロアクティブ UVプロテクター
SPF50+ PA++++

おすすめのニキビタイプ

白ニキビ ★★★★☆
黒ニキビ ★★★★★
赤ニキビ ★★★★★
ニキビ跡 ★★★★★

紫外線をカットするだけでなく、ニキビ予防と美白のダブル有効成分を配合したまさにニキビ肌のための日焼け止め。

抗炎症成分 グリチルリチン酸2K配合。赤ニキビになる前の白ニキビや黒ニキビの時から使うのがおすすめです。

さらに、美白有効成分 トラネキサム酸は、抗炎症作用もあるのでニキビ跡の赤みやシミの予防におすすめの成分です。

UVカット効果も最高レベル(SPF50+ PA+++)で申し分なし。

固めのクリームだと伸ばすときにニキビを傷つけてしまうこともありますが、このUVプロテクターハみずみずしく伸びるローションタイプなのも好印象。

仕上がりはベタつきも少なくサラリとしているので、日焼け止めのベタつきが気になる男性にもおすすめです。

内容量30mL
SPF・PASPF50+ PA++++
タイプローションタイプ
ノンコメドジェニックテスト済み
医薬部外品
落としやすさ
耐水性ウォータープルーフ
アルコールフリー

※すべての方にニキビができないわけではありません
美白:日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

UVプロテクターは汗や水に強いウォータープルーフタイプ。

石鹸落ちはできないのでクレンジングが必要です。

使うクレンジングによっては、落としきれずに残ってしまったり、またクレンジング自体がニキビの原因になることも多いので、プロアクティブの専用クレンジングを使うのがおすすめです。

公式サイトでは、今ならクレンジング クリーム本品がついてくるので、手軽にお試しできますね。

内容量は30mL。

計算上、1本で約37回分ですね。

逆に37回よりももっと使えたら、それは使用量が少ないということ。

日焼け止めの効果が十分出ていない可能性大です。

日焼け止めのSPF・PAは決められた量を塗って初めて発揮されますので、使用量は守りましょう。

顔だけでなく、もちろん身体にも使えるので家用、持ち運び用、外出先用などそれぞれ持っておくと塗り直しにも便利です。

合わせて読みたい

【1,000円台】思春期ニキビにおすすめの日焼け止め

思春期ニキビにお悩みの方におすすめの日焼け止めをご紹介します。
すべて1,000円台でノンコメドジェニックテスト済みなのに高機能です。チェックしてみてください。

紫外線吸収剤フリー 低刺激性タイプ

【キュレル】UVカット UVエッセンス(医薬部外品)

【キュレル】UVカット UVエッセンス(医薬部外品) <全成分表示>有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム その他の成分:水、微粒子酸化Ti、BG、イソノナン酸イソノニル、シュガースクワラン、流動イソパラフィン、アスナロエキス、イソノナン酸イソトリデシル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、DPG、ステアリン酸POEソルビタン、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ジメチコン、トリシロキサン、パルミチン酸デキストリン、水酸化Al、ステアリン酸、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ユーカリエキス、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、水酸化カリウム液(A)、ジステアリン酸ソルビタン、セタノール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ステアリルアルコール、アミノヒドロキシメチルプロパンジオール、ポリオキシステアリン酸、オレイン酸ソルビタン、エデト酸塩、フェノキシエタノール

セラミド機能成分※1配合。紫外線・乾燥から肌をまもり、肌荒れを防ぐ薬用UV。
ウォーターベースでみずみずしい使い心地です。

おすすめポイント
・紫外線吸収剤フリーで低刺激性
・ウォーターベースでべたつきにくく、みずみずしい使い心地。

内容量・価格 50g 1,650円(税込) 石けんで落とせる
SPF SPF30 紫外線吸収剤フリー
PA PA++ グリセリンフリー
タイプ エッセンスタイプ 酸化亜鉛フリー
ノンコメドジェニックテスト済み アルコールフリー

※1 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド ※2 すべての方にニキビができないわけではありません。

【IHADA】イハダ 薬用UVスクリーン(医薬部外品)

【IHADA】イハダ 薬用UVスクリーン(医薬部外品) <全成分表示>有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム その他の成分:常水,ワセリン,デカメチルテトラシロキサン,メチルポリシロキサン,メチルフェニルポリシロキサン,濃グリセリン,ジプロピレングリコール,ポリアクリル酸アルキル,セバシン酸ジイソプロピル,PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン,ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3,ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体,N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル),水酸化アルミニウム,含水ケイ酸,無水ケイ酸,ステアリン酸,低粘度メチルハイドロジェンポリシロキサン,ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト,クエン酸,クエン酸ナトリウム,メタリン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,フェノキシエタノール,酸化チタン,低温焼成酸化亜鉛

高精製ワセリン(肌うるおいバリア保護成分)配合で、かさかさしない肌ざわりと被膜感のない使い心地を実現。
赤ちゃんから大人まで、家族で使えます。

おすすめポイント
・紫外線吸収剤フリーで低刺激性
・抗肌あれ有効成分を配合。肌あれ・ニキビなどの肌トラブルを予防します。
・ウォータープルーフなのに石けんで落とせる
・赤ちゃんから大人まで使える、低刺激設計。

内容量・価格 50g 1,760円(税込) 石けんで落とせる
SPF SPF50+ 紫外線吸収剤フリー
PA PA+++ グリセリンフリー ×
タイプ ローションタイプ 酸化亜鉛フリー ×
ノンコメドジェニックテスト済み アルコールフリー

※すべての方にニキビができないわけではありません。

【オルビス】サンスクリーン(R)オンフェイス モイスト(クリームタイプ)

サンスクリーン(R)オンフェイス モイスト <全成分表示>水、シクロペンタシロキサン、BG、酸化チタン、グリセリン、ベヘニルアルコール、シクロヘキサシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、水酸化Al、ジメチコン、ポリアクリル酸Na、含水シリカ、酸化亜鉛、ホウケイ酸(Ca/Na)、酸化銀、ステアロイルラクチレートNa、ローズマリーエキス、トコフェロール、トリメトキシシリルジメチコン、マイカ、酸化スズ、タルク、シリル化シリカ、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、ハイドロゲンジメチコン、キサンタンガム、酸化鉄、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリステアリン酸ポリグリセリル-10、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ココグリセリル硫酸Na、クエン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン

1本で2役!化粧下地機能つきの色つき日焼け止め。
白浮きを防いで素肌感を大切にしつつ、紫外線などのダメージから肌を守ってくれます。

おすすめポイント
・白浮きしない色つきタイプ
・気になる毛穴、色ムラをカバーできる
・オイルフリー

内容量・価格 35g 1,056円(税込) 石けんで落とせる
SPF SPF34 紫外線吸収剤フリー
PA PA+++ グリセリンフリー ×
タイプ クリームタイプ 酸化亜鉛フリー ×
ノンコメドジェニックテスト済み アルコールフリー

紫外線吸収剤配合 高機能タイプ

【ビオレ】UV アスリズム スキンプロテクトミルク

【ビオレ】UV アスリズム スキンプロテクトミルク<全成分表示>シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、エタノール、水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、ジメチコン、水添ポリイソブテン、パルミチン酸イソプロピル、タルク、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、酸化チタン、アルキル(C30-45)ジメチルシリルポリプロピルシルセスキオキサン、ポリメチルシルセスキオキサン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、BG、PEG-12ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、PEG-3ジメチコン、水酸化Al、ステアリン酸、メチコン、BHT、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール、香料

汗・ムレ・擦れに強く落ちにくい、タフブーストTech採用で40℃・湿度75%の過酷な高温多湿環境にも耐えるUV。
白浮きせず、ベタつかない、さらさら感触のミルクタイプ。

おすすめポイント
・汗をかく運動時や部活動時も落ちにくい
・ウォータープルーフなのに石けんで落とせる

内容量・価格 65mL 1,760円(税込) 石けんで落とせる
SPF SPF50+ 紫外線吸収剤フリー ×
PA PA++++ グリセリンフリー
タイプ ミルクタイプ 酸化亜鉛フリー ×
ノンコメドジェニックテスト済み アルコールフリー ×

※すべての方に、ニキビができないわけではありません。

【ウーノ】UVパーフェクションジェル(医薬部外品)

【ウーノ】UVパーフェクションジェル(医薬部外品)<全成分表示>有効成分:トラネキサム酸,グリチルリチン酸ジカリウム その他の成分:L-グルタミン酸ナトリウム,L-アルギニン塩酸塩,DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液,無水ケイ酸,精製水,エタノール,パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル,1,3-ブチレングリコール,メチルポリシロキサン,ポリ(オキシエチレン・オキシプロピレン)メチルポリシロキサン共重合体,軽質流動イソパラフィン,オキシベンゾン,ポリプロピレングリコール,2,4,6-トリス[4-(2-エチルヘキシルオキシカルボニル)アニリノ]-1,3,5-トリアジン,濃グリセリン,カルボキシビニルポリマー,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,l-メントール,トリエタノールアミン,アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,ジブチルヒドロキシトルエン,キサンタンガム,エデト酸二ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,香料,青色1号

1つで肌あれ・ニキビ予防・UVケアまでできるオールインワンジェルクリーム。
クールな使い心地で、ベタつきが気になる季節も気持ちよく使えます。

おすすめポイント
・洗顔後に保湿と日焼け止めが1つでできる
・スーッとした使い心地で夏も快適
・抗肌あれ有効成分を配合。肌あれ・ニキビなどの肌トラブルを予防します。

内容量・価格 80g 1,188円 (税込) 石けんで落とせる
SPF SPF30 紫外線吸収剤フリー ×
PA PA+++ グリセリンフリー ×
タイプ ジェルタイプ 酸化亜鉛フリー
ノンコメドジェニックテスト済み アルコールフリー ×

※すべての方に、ニキビができないわけではありません。

【メンソレータム】アクネス 薬用スムースベースUVミルク(医薬部外品)

SPF50+、PA++で、強力紫外線から肌を守りながらニキビを防いでくれます。
クレンジングが必要にはなりますが、色つきで、ニキビ跡も隠してキレイな仕上がりに。

おすすめポイント
・色つきで肌を綺麗に見せながら可視光線まで防ぐ
・プチプラで購入しやすい

内容量・価格 30g 968円(税込) 石けんで落とせる ×
SPF SPF50 紫外線吸収剤フリー ×
PA PA++ グリセリンフリー
タイプ ローションタイプ 酸化亜鉛フリー ×
ノンコメドジェニックテスト済み アルコールフリー ×

※すべての方にニキビができないわけではありません。

男性に使いやすい日焼け止めについてはこちらの記事で紹介しています。

男の方のメンズニキビのケアにおすすめの日焼け止めをイメージした画像。メンズのUVローション、UVクリーム、UVミルク、UVスプレーの容器が集まっている。
メンズニキビの紫外線対策 −男性におすすめの日焼け止め−

続きを見る

まとめ

思春期ニキビの悪化予防には日焼け止めで紫外線対策をすることが大切です。選び方の4つのポイントを参考にお肌に合った日焼け止めを選んで、アクネケアしましょう。

純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンが配合されたメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白美容液のイメージ写真。

スキンケア

2024/7/23

【薬剤師監修】純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの違いは?

美白成分として最も効果が高いハイドロキノン。 実は市場には純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの2種類があります。 それぞれの違いを理解することで、肌に最適な成分を選ぶ際の参考になります。 この記事では、純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの特徴や効果の違い、おすすめの商品まで、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底解説します。 純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの違い ハイドロキノンといえば、最強の美白剤として知られる成分です。 気になるシミに使ってみたい!と思っている方も多いことでしょう。 ...

ReadMore

基底膜ケアで気になる頬や目元、口元の乾燥、ハリ・弾力、シワ、たるみをケアする女性のイメージ写真。

スキンケア

2024/5/31

【新美容理論】スキンケアは「基底膜ケア」の時代へ!その効果と必要性とは?

最近話題の「基底膜ケア」。 基底膜は表皮と真皮の境目にある薄い膜ですが、基底膜をケアすると何が良いのでしょうか。 実は基底膜には、美肌の司令塔として重要な役割があることがわかってきました。 この記事では、肌における基底膜の役割や美容における効果と必要性など、今こそ知りたい基底膜ケアについて、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底解説します。 基底膜はどこにある? 基底膜は、肌の表皮と真皮の境目にある薄い膜です。 その厚さはわずか0.1ミクロン(0.0001mm)。 卵の薄皮の200分の1程度しかありま ...

ReadMore

ロレアルが開発した新しい美白アプローチ成分、「MELASYL(メラジル)」配合の美容液のイメージ写真。ラロッシュポゼ メラB3はMELASYL(メラジル)配合でシミ(色素沈着)まで浸透してメラニンの生成を抑え、美白効果が期待できます。

スキンケア

2024/7/25

【成分解説】MELASYL(メラジル)とは?ラロッシュポゼ メラB3セラムの新美白アプローチ

ロレアルから発表された新美白アプローチ成分「MELASYL(メラジル)」。 これまでの美白有効成分とは全く違うアプローチで、シミの元となるメラニン生成の過程をブロックすると世界で注目されている成分です。 そんなメラジルがラロッシュポゼの美容液メラB3に配合され、待望の日本上陸。 この記事では、美白で大注目の新成分「MELASYL(メラジル)」について、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底解説します。 本ページはプロモーションが含まれています。 シミ(色素沈着)はどうやってできる? 色素沈着とは、メラ ...

ReadMore

顔のニキビ、背中ニキビに悩む女性が洗面台で悩んでいるイメージ写真。コラージュフルフル泡石鹸のピンクと青(水色、ブルー)の色の違いが分からないので知りたいと思っている。顔のニキビには緑のコラージュフルフル ホイップソープを使いたい。どこで売っているのかについても知りたい。

ニキビ肌

2024/5/11

コラージュフルフル ピンク・青・緑の色の違いは?

コラージュフルフルが気になっているけれど、ピンクや青(水色、ブルー)、最近は緑も出てきて、色の違いがわからない!とお悩みの方も多いですよね。 この記事では、コラージュフルフル 泡石鹸のピンクと青の色の違い、そして最近発売された緑のコラージュフルフルについても、配合成分や効果の違い、使うべき対象や部位など3つの色の違いを、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者がわかりやすくまとめてご紹介します。 本ページはプロモーションが含まれています。 コラージュフルフルの3つの色の違い コラージュフルフルといえば、有効成 ...

ReadMore

グリコール酸、乳酸と同じAHA(α-ヒドロキシ酸)の仲間として知られるコハク酸(succinic acid)のフルーツ酸のイメージ画像。コハク酸の肌への効果をまとめて勉強するノートが置いてある。

ニキビ肌

2024/4/26

コハク酸はニキビに効く?肌への効果まとめ

最近密かに話題になっているコハク酸。 海外ではすでに人気急上昇の成分です。 そんなコハク酸、従来のピーリング作用以外にもニキビの原因菌であるアクネ菌に対する効果がわかってきました。 この記事では、ニキビケアにおすすめの成分「コハク酸」について、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底解説します。 本ページはプロモーションが含まれています。 コハク酸の肌への3つの効果 コハク酸は、動植物界に広く含まれている有機酸で、天然では琥珀に含まれています。 有機酸というと難しく聞こえますが、「フルーツ酸(AHA)」 ...

ReadMore

  • この記事を書いた人

コスメ管理人

元化粧品メーカー研究員、現役薬剤師| 日本化粧品検定1級2級|日本コスメティック協会 コスメマイスター&スキンケアマイスター|日本フェムテック協会 認定フェムテックエクスパート |10年以上化粧品開発に携わった経験から、本当に肌に良い化粧品についてお伝えします。

-ニキビ肌, 日焼け止め
-, , ,