クレンジング ニキビ肌 敏感肌

ニキビも気になる敏感肌に合ったクレンジングとは 

敏感肌で大人ニキビも気になっている女性の画像。ニキビ・大人ニキビができにくい敏感肌でも使えるクレンジング(メイク落とし)を探している。クレンジングといってもクレンジングオイル(オイルクレンジング)、クレンジングリキッド、クレンジングクリーム、クレンジングバーム、クレンジングジェル、クレンジングオイルジェル、クレンジングミルクなど、さまざまな種類があります。大人ニキビも気になる敏感肌に合った無香料・無着色・低刺激性で、パッチテスト、アレルギーテスト、ノンコメドジェニックテスト済みのクレンジングを選びましょう。

この記事を見られている方は、敏感肌なのにニキビもできてしまうとお悩みではないでしょうか。

敏感肌の方はお肌が乾燥しやすいのになぜニキビができてしまうのでしょうか?

その理由とニキビを悪化させないクレンジングについて詳しく解説します。

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敏感肌なのにニキビができてしまう3つの原因

敏感肌なのに大人ニキビもできてしまうと悩んでいる女性のイラスト。頬やあごに繰り返し大人ニキビができてしまう。

敏感肌の方は皮脂の分泌量が少なく、お肌は乾燥しがち。

それなのになぜニキビができてしまうのでしょうか?
その原因は大きく3つに分けられます。

敏感肌なのにニキビができてしまう3つの原因

原因1 肌の乾燥
原因2 ニキビができやすい化粧品
原因3 間違ったスキンケア方法

原因1 肌の乾燥

ニキビの原因は過剰な皮脂だけだと思っていませんか?実はお肌の乾燥がニキビの原因になっていることもあります。

ニキビの原因となる3つの因子として

  • 毛穴の詰まり
  • 過剰な皮脂分泌
  • アクネ菌

があります。

ニキビの始まりは毛穴の詰まりです。

お肌が乾燥していると、ターンオーバーが乱れてしまい、毛穴の詰まりにつながります。

この詰まった毛穴では、皮脂がうまく排泄できずに溜まってしまい、これを餌として毛穴の中でアクネ菌が増殖します。増殖したアクネ菌は活性酸素を発生させて炎症を引き起こします。

これが赤ニキビです。

このように皮脂分泌が少ない乾燥肌や敏感肌でもニキビができてしまうのです。

ニキビの原因についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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原因2 ニキビができやすい化粧品

残念ながら市販の化粧品の中には、ニキビの原因になりやすいものがあります。
特にクレンジングオイルは注意が必要です。

ニキビの原因の一つがアクネ菌と呼ばれる嫌気性菌です。

アクネ菌は毛穴の中で皮脂を栄養にしています。

皮脂分泌が急激に増加する思春期にニキビができやすくなるのはこのアクネ菌が大きな原因の一つです。

化粧品の成分の中にはこのアクネ菌の栄養源になってしまう成分があります

特にクレンジングオイルにはアクネ菌の栄養源になりやすい油性成分が多く含まれているので注意が必要です。

配合されている油分(オイル)の種類によってはアクネ菌の栄養源になってしまい、アクネ菌が増殖してニキビができてしまうこともあります。

オリーブ油やホホバ油、マカデミアナッツ油などの植物油(トリグリセリド)はニキビの原因菌であるアクネ菌の栄養源になりやすいことが報告されています。

ニキビができやすいという敏感肌の方はニキビができにくい化粧品を選ぶことが大切です。

記事の後半ではニキビができにくいクレンジングの選び方やおすすめの商品をご紹介しています。

ニキビの原因になりやすい化粧品成分についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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原因3 間違ったスキンケア方法

ニキビ肌用のアクネケアシリーズの化粧品を使っているのにニキビができてしまう、悪化してしまったという方は、クレンジング方法が間違っているかもしれません。

  • クレンジングの使用量が少ない
  • メイクとなじんだか確認しない
  • ゴシゴシこすっている
  • クレンジング後に洗顔料を使っていない
  • 洗顔後すぐに化粧水を使わずにしばらく放置している

などが当てはまる方は要注意です。

大人ニキビのスキンケアについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

頬や顎(あご)、フェイスラインなどUゾーンに繰り返す大人ニキビに悩む20代、30代、40代の女性。繰り返す大人ニキビの予防のため、大人ニキビに効く成分を配合したスキンケアをする方法をとっている。
大人ニキビの原因とスキンケアの基本 -予防に効果的なスキンケア方法- 

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敏感肌もニキビも気になる時のクレンジング選びのポイント

敏感肌の方は、ニキビ肌向けのクレンジングを使うと、肌の乾燥を余計に感じてしまうかも知れません。

一般的にニキビ肌向けのクレンジングは、クレンジング力が高く(=脱脂力が高く)、皮脂分泌が多い方向けのものが多くなっています。

特にクレンジングオイルなどは、もともと皮脂量が少ない敏感肌の方には合わないと言えるでしょう。

敏感肌もニキビも気になる方のクレンジング選びのポイントは以下になります。

  • ジェルタイプ
  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • アクネ菌の栄養源になりにくい成分
  • パッチテスト済み、アレルギーテスト済み

ポイント① ジェルタイプ

敏感肌の方は適度なクレンジング力のジェルタイプがおすすめです。

ジェルの弾力感は手と顔の間でクッションとなって摩擦刺激を和らげてくれます

クレンジングといってもオイルタイプやクリームタイプ、バームタイプなどさまざまな種類があります。

メイクをしているとついついポイントメイクまで簡単に落とせるクレンジング力が高いクレンジングオイルを選びがちですが、クレンジングオイルは敏感肌の方にはおすすめしません。

オイルの種類によってはニキビの原因菌であるアクネ菌の栄養源になってしまい、アクネ菌が増殖してしまうことがあります。配合されている油分(オイル)の種類によっては、ニキビの原因になることもあります。

実際、オリーブ油やホホバ油、マカデミアナッツ油などの植物油(トリグリセリド)はニキビの原因菌であるアクネ菌の栄養源になりやすいことが報告されています。

また敏感肌の方は、もともと皮脂の量が少ないため、クレンジングオイルを使ってしまうと必要以上に皮脂も洗い流され、余計にお肌が乾燥してしまいます。

敏感肌の方は適度なクレンジング力のオイルフリーのクレンジングジェルがおすすめです。

ジェルの利点としては、

ジェルのクッションでニキビを潰しにくい

こと。

クレンジングジェルには

  • 油性(オイル配合)
  • 水性(オイルフリー)

の2種類があります。水性ジェルはいわゆるオイルフリータイプ。

皮脂を取りすぎないので敏感肌の方におすすめです。
またさっぱりした洗い上がりなので、油分が気になる脂性肌の方やニキビが気になる方にもおすすめです。

油性のものはオイルが入っていますので、クレンジングオイルと同様に思春期ニキビには不向きです。

オイルフリーと書いてあるクレンジングジェルを選びましょう。

ニキビも気になる敏感肌にクレンジングジェルがオススメの理由

  • ジェルのクッションでニキビを潰しにくい
  • お肌に必要なものを取りすぎない適度なクレンジング力
  • オイルフリーでニキビが悪化しにくい

お肌への摩擦を抑えたいならジェルタイプがおすすめです。

ジェルのクッションが肌と手の摩擦を軽減してくれます。

その他のクレンジングの種類と特徴についてもまとめていますので参考にしてみてください。

クレンジングの種類と特徴

種類クレンジング力肌へのやさしさニキビ肌にオススメ
オイル★★★★★★★★☆☆ 
バーム★★★★☆★★★☆☆ 
クリーム★★★☆☆★★★★★ 
ジェル(油性)★★★★☆★★★★☆ 
ジェル(水性)★★☆☆☆★★★★★
ミルク★★☆☆☆★★★☆☆ 
リキッド★★★☆☆★★★☆☆ 
ローション★★★☆☆★★☆☆☆ 
シート★★★☆☆★☆☆☆☆ 

クレンジングの種類と特徴についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【ゼロから始めるクレンジング入門】タイプ別にクレンジング力やおすすめの肌質を徹底比較!

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ポイント② ノンコメドジェニックテスト済み

一番抑えておきたいポイントは「ノンコメドジェニックテスト済み」。

「コメド」とはニキビのもとのことです。

すなわち「ノンコメドジェニック=ニキビのもとになりにくい」ことを示します。

敏感肌で大人ニキビもできてしまう方におすすめのクレンジングについて解説した画像。クレンジングリキッド、クレンジングローション、クレンジングオイル(オイルクレンジング)、クレンジングクリーム、クレンジングジェルなど。赤ニキビが気になる時はクレンジング(メイク落とし)、洗顔料、化粧水、乳液、美容液、クリーム、化粧下地、下地、日焼け止めはノンコメドジェニックテスト済みのものを選びましょう。

ノンコメドジェニックテストは、実際にヒトの背中に化粧品を繰り返し塗って、ニキビのもと(コメド)ができないことを確認する試験です。

日本皮膚科学会による「尋常性ざ瘡治療ガイドライン2017」においてもニキビ肌の方が使う化粧品は「ノンコメドジェニック」であることが推奨されています。

ニキビが気になるときは「ノンコメドジェニックテスト済み」のクレンジングを選びましょう

ニキビの原因になりやすい化粧品成分についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

グリセリンフリーの日焼け止めを選ぶときの見落としがちなポイント

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ポイント③ アクネ菌の栄養源になりにくい成分

ニキビの原因の一つがアクネ菌と呼ばれる嫌気性菌です。

アクネ菌は毛穴の中で皮脂を栄養にしています。

皮脂分泌が急激に増加する思春期にニキビができやすくなるのはこのアクネ菌が大きな原因の一つです。

クレンジングの成分の中にはこのアクネ菌の栄養源になってしまう成分があります。

オリーブ油やホホバ油、マカデミアナッツ油などの植物油(トリグリセリド)はニキビの原因菌であるアクネ菌の栄養源になりやすいことが報告されています。

特にクレンジングオイルにはアクネ菌の栄養源になりやすい油性成分が多く含まれているので注意が必要です。

ノンコメドジェニックテスト済みと記載のあるものか、オイルフリーのジェルタイプのクレンジングを選ぶようにしましょう。

ニキビの原因になりやすい化粧品成分についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

グリセリンフリーの日焼け止めを選ぶときの見落としがちなポイント

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ポイント④ パッチテスト済み、アレルギーテスト済み

敏感肌でも使える低刺激性であることもポイントです。

パッチテスト済み、アレルギーテスト済みといった安全性試験がきちんと行われているメーカーのものを選びましょう。

パッチテスト
テスト品の皮膚刺激性を確認するテストです。

テスト品を一定量のせたフィンチャンバー(絆創膏のようなもの)を腕や背中に24時間貼り続けます。
24時間経過後にはがし、赤みなど皮膚刺激性がないかを確認します。
さらに24時間後に経過を観察します。

アレルギーテスト
テスト品を繰り返し塗ってアレルギーが起こらないかを確認する試験です。

スティンギングテスト
テスト品を頬に一定量乗せて、ピリピリ感やチクチク感がないかどうかを確認するテストです。

無香料・無着色・低刺激性であるかどうかも確認しましょう。

ニキビも気になる敏感肌さんにおすすめのクレンジング

ニキビも気になる敏感肌の方におすすめのクレンジングをご紹介します。

ニキビが気になるときのスキンケアアイテムには「ノンコメドジェニックテスト済み」は必須。
最近はニキビ肌ブランドなのにノンコメドジェニックテストを行っていないものも多かったり、また知識のない方がニキビ肌にお勧めできないようなクレンジングを紹介していたりします。

こちらで紹介するクレンジングはすべて、日本皮膚科学会がニキビ肌に推奨するスキンケア製品であるノンコメドジェニックテスト済みです。

ノブ A C クレンジングジェル

大人ニキビにお悩みの敏感肌の方に向けたクレンジング。
正直これに勝るものなし、というくらい敏感ニキビ肌におすすめのクレンジングジェルです。

  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • パッチテスト済み
  • アレルギーテスト済み
  • オイルフリー

アクネ菌対策として肌に優しい抗菌成分 感光素201号を配合。
黄みがかかったジェルはこの感光素201号(通称 ピオニン)の色。

グリチルリチン酸2K配合で、ニキビや肌荒れを優しく防いでくれます。

オイルフリーなのでマツエクをしていてもO K。

さらにパッチテスト、アレルギーテスト済みでお肌が敏感な方への配慮もされています。

ニキビにお悩みの方にはまず使ってみて欲しいクレンジングです。

内容量・税込価格110g 2,200円
タイプジェル
ノンコメドジェニックテスト※1
オイルフリー
アルコールフリー
グリセリンフリー
パッチテスト※2
アレルギーテスト※2

※1 すべての方にニキビができないわけではありません。 ※2 すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません。

オルビス クレンジングジェル

ニキビ肌専用ではありませんが、ノンコメドジェニックテスト済み、オイルフリーでニキビ肌にも頼りになるクレンジングジェル。

メルティクリアベース採用のぷるぷるの濃密ジェルは、メイクとなじみ始めると、とろけるように液状に変化。
しっかりメイクも、みるみる浮き上がらせて落とします。

  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • アレルギーテスト済み
  • オイルフリー

グリチルリチン酸2K配合。ニキビが気になる肌をすこやかに整えてくれます。

オイルフリーなのでマツエクをしていてもO K。

濡れた手でも使えます。

内容量・税込価格150g 1,467円
タイプジェル
ノンコメドジェニックテスト※1
オイルフリー
アルコールフリー
グリセリンフリー
パッチテスト※2
アレルギーテスト※2

※1 すべての方にニキビができないわけではありません。 ※2 すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません。

dプログラム マイルドクレンジングジェル

ニキビ肌や敏感肌の方が使って間違いないのがdプログラム。
資生堂の敏感肌研究から生まれたブランドです。
すべての商品がニキビのもとになりにくい処方で、ニキビ肌用以外の商品もおすすめです。
品質の高さから、少し価格は高めになっています。

  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • パッチテスト済み
  • アレルギーテスト済み
  • オイルフリー
  • 無香料・無着色・低刺激性

きめや毛穴に落ち込んだファンデーションも、やさしくきちんと落とします。
肌をこすらなくても、なじませるだけでメイクを浮き上がらせ、あと残りなくすっきり洗い流せます。

内容量・税込価格125g 2,750円
タイプジェル
ノンコメドジェニックテスト※1
オイルフリー
アルコールフリー
グリセリンフリー
パッチテスト※2
アレルギーテスト※2

※1 すべての方にニキビができないわけではありません。 ※2 すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません。

お肌に優しいクレンジング方法

ニキビ肌に優しい(やさしい)クレンジング方法、洗顔方法について解説するイラスト。ニキビ肌に合ったクレンジング(クレンジングジェル、クレンジングオイル、クレンジングクリーム、クレンジングミルク、クレンジングリキッドなど)を選んで、ニキビをつぶさないようにメイクを落としましょう。クレンジング後は洗顔料でダブル洗顔をするのがおすすめです。

お肌に合ったクレンジングを選んでも、使い方が間違っているとニキビを潰してしまったり悪化させてしまうことがあります。

次の5つのポイントを抑えて正しい方法でニキビに優しくクレンジングしましょう。

  • 適量はさくらんぼ粒大
  • ジェルのクッションで優しくなじませる
  • ダブル洗顔(クレンジング料+洗顔料)
  • やさしく拭き取る
  • 洗顔後はすぐに保湿

クレンジング料の使用量が少ないとメイクや日焼け止めを落としきれないことに加え、手とお肌の間で摩擦が起こり、物理的な刺激になります。

ニキビを潰してしまうこともあリますので、肌が擦れるような感じがしたら、量を多めにとりましょう。

クレンジング後は肌に残ったクレンジングを落とすため、洗顔料で洗顔をしましょう。

洗顔後は清潔なやわらかいタオルでやさしく顔をおさえ、水分を吸わせるように水気をとります。
ごしごしこすらないようにしましょう。

洗顔後はすぐに保湿をします。
テカリやべたつきが気になる方はオイルフリーの化粧水や保湿ジェルを選ぶと良いでしょう。

大人ニキビにおすすめの化粧水についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

グリセリンフリーの日焼け止めを選ぶときの見落としがちなポイント

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まとめ

ニキビも気になる敏感肌の方のクレンジング選びのポイントは

  • ジェルタイプ
  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • アクネ菌の栄養源になりにくい成分
  • パッチテスト済み、アレルギーテスト済み

です。
ニキビを悪化させないクレンジングを選んだらニキビを潰さないよう、お肌に優しい洗顔方法でアクネケアをしましょう。

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  • この記事を書いた人

コスメ管理人

元化粧品メーカー研究員、現役薬剤師| 日本化粧品検定1級2級|日本コスメティック協会 コスメマイスター&スキンケアマイスター|日本フェムテック協会 認定フェムテックエクスパート |10年以上化粧品開発に携わった経験から、本当に肌に良い化粧品についてお伝えします。

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