ニキビ肌

BBクリームできちんとニキビ隠し!選び方のポイントとおすすめBBクリーム 

白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビ、クレーター、凹凸、毛穴、赤み、シミ、色素沈着、など、ニキビやニキビ跡が気になる方に。ニキビ隠しにおすすめのノンコメドジェニックテスト済みのBBクリームのイメージ写真。

ニキビ隠しのためにメイクをしたいけれど、ニキビが悪化しないか心配…という方におすすめなのがBBクリームです。

BBクリームはカバー力が高いので、ニキビを簡単に隠せるだけでなく、ニキビ悪化の原因になる紫外線(UV)カット効果やスキンケア効果もあり、ニキビが気になる方におすすめのメイクアイテムです。

でも選ぶBBクリームによっては、かえってニキビが悪化する場合も。

この記事では、ニキビを隠せるBBクリームの正しい選び方からおすすめの商品、BBクリームを使ってニキビを隠す方法まで、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底解説します。

ニキビ隠しに使えるおすすめのBBクリーム

ニキビ肌の方にとって、適切なメイクアップ製品を選ぶことは重要です。

BBクリームは、肌をカバーしつつ保湿し、さらにニキビを悪化させないような成分配合のものを選ぶことが必要です。

この記事では、ニキビ肌におすすめのBBクリームの選び方と、おすすめ商品を紹介します。

高いUVカット効果ならラロッシュ

ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクションBB
SPF50+ PA++++

ニキビの悪化原因の一つが紫外線。
ラロッシュのBBクリームは、独自のUVカット成分で、活性酸素が発生する原因になるロングUVAまでしっかりカット。
ニキビはもちろん、シミ・シワ予防にも。

容量・参考税込価格30mL 3,960円
SPF・PASPF50+ PA++++
全2色(ライト、ナチュラル)
特長成分・メギゾリルXL
・ターマルウォーター(整肌成分)
・無香料・アルコールフリー
落としやすさ洗顔料で落とせる
ノンコメドジェニックテスト済み※2
その他の安全性試験・アレルギーテスト済み※3
・皮膚科医の協力のもとテスト済み※3

※2 すべての方に、ニキビができないわけではありません。
※3 すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。

ナチュラルはこちら↓

お肌が敏感でニキビもできやすいならキュレル

キュレル ベースメイク BBクリーム
SPF30 PA+++

敏感になりがちなお肌のバリア機能をまもるセラミド機能成分※1配合。
紫外線吸収剤フリーのノンケミカル処方です。

容量・参考税込価格35g 1,980円
SPF・PASPF30 PA+++
全2色
特長成分・セラミド機能成分※1
・無香料・アルコールフリー・紫外線吸収剤フリー
落としやすさ×(クレンジングが必要)
ノンコメドジェニックテスト済み※2
その他の安全性試験・アレルギーテスト済み※3
・パッチテスト済み※3

※1 セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
※2 すべての方に、ニキビができないわけではありません。
※3 すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。

自然な肌色タイプはこちら↓

カバー力の高さならKATE(ケイト)

KATE(ケイト)ザBB(カバー&オイルブロック)

dプログラム アレルバリア エッセンス BB N

オルビス クリアフル デイケアベース(医薬部外品)

男性のメンズニキビにはメンズビオレ

メンズビオレONE BB&UVクリーム
SPF50+ PA++++

ニキビを隠しながら、ニキビの悪化原因になる紫外線をしっかりカットできるBBクリーム。
ウォーターベースだから、軽くて負担感のない使い心地。
クレンジング不要で、男性も使いやすいBBクリームです。

容量30g
SPF・PASPF50+ PA++++
全1色
特長成分・保湿成分配合(ヒアルロン酸・BG)
・無香料
落としやすさ石けん、洗顔料で落とせる
ノンコメドジェニックテスト済み※1
その他の安全性試験・アレルギーテスト済み※2

※1 すべての方に、ニキビができないわけではありません。
※2 すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。

ニキビを隠しながらケア!BBクリームの選び方

ニキビ隠しに使えるだけでなく、ニキビを悪化させないBBクリームの選び方のポイントをご紹介します。

次のポイントに気をつけて選びましょう。

  • ニキビの元になりにくいノンコメドジェニックテスト済み
  • ニキビになりにくい成分
  • ニキビをきちんと隠すカバー力
  • 紫外線(U V)カット効果
  • 石鹸でも落としやすい
  • 皮脂コントロール効果
  • 保湿成分の配合
  • ニキビ跡・シミ(色素沈着)対策ができる

※すべての方に、にきびができないわけではありません。

ポイント1 ニキビの元になりにくいノンコメドジェニックテスト済み

ニキビができにくいノンコメドジェニックテスト済みのアクネケア用保湿クリームのイメージ画像。

ニキビケアのポイントはニキビのもとになりにくいノンコメドジェニックな化粧品を使うこと。

コメド」とはニキビのもとのことです。

すなわち「ノンコメドジェニック=ニキビのもとになりにくい」ことを示します。

これを確認する試験である「ノンコメドジェニックテスト済み」と記載のある商品を選びましょう。

「ノンコメドジェニックテスト」は、実際にヒトの背中に化粧品を繰り返し塗って、ニキビのもと(コメド)ができないことを確認する試験です。

日本皮膚科学会による「尋常性ざ瘡治療ガイドライン」においてもニキビ肌の方が使う化粧品は「ノンコメドジェニック」であることが推奨されています。

この試験をクリアしたBBクリームには、パッケージなどに

ノンコメドジェニックテスト済み
ニキビの元になりにくい処方

といった記載がありますので、確認してみましょう。

※すべての方に、ニキビができないわけではありません。

ポイント2 ニキビになりにくい成分

2つ目のポイントは成分です。

確認すべきポイントは2つです。

  • 毛穴を詰まらせにくい
  • アクネ菌の栄養源になりにくい

BBクリームに配合される成分の中にはニキビを誘発するものがあります

ニキビは「毛穴の詰まり」から始まります。

詰まった毛穴でニキビの原因菌である「アクネ菌(C. acnes」が「過剰な皮脂」を栄養にして増殖します。

アクネ菌が増えると、毛穴の中で炎症が起こり、ニキビが悪化してしまいます。

化粧品の成分の中にはアクネ菌の栄養源になってしまうものや、毛穴を詰まりやすくするものがあります。

このような成分が配合されているものを使うとニキビができやすくなってしまいます。

BBクリームに配合される成分の中には、毛穴を詰まらせる「コメド」の原因になるものがあります。

次の表は、コメドのできやすさ・できにくさを0〜3の4段階で調べた実験結果です。

数字が大きいほどコメドができやすい=ニキビになりやすいことを表します。

原料名コメド誘発能
0:なし、1:軽度、2:中等度、3:強度
オレイン酸3
スクアレン3
アーモンド油3
ココナッツ油2
スクワラン1
白色ワセリン0
シリコンオイル0
ミネラルオイル0
グリセリン0
ポリエチレングリコール2000
プロピレングリコール0

この結果から

コメド誘発能が高い=ニキビになりやすい成分
・植物油
 オレイン酸
 スクアレン
 アーモンド油など

反対に

コメド誘発能が低い/ない=ニキビになりにくい成分
・ワセリン
・ミネラルオイル
・ポリエチレングリコール
など

ということができます。

ちなみに毛穴を詰まらせやすい「スクアレン」は皮脂の成分ですが、化粧品に配合されるのは「スクワラン」です。
「スクワラン」はコメド形成能は低いので問題はありません

また保湿成分として汎用されるグリセリンはアクネ菌の栄養源になりやすいことが知られています。

一方で、ジグリセリン、ポリグリセリンにはそのような性質はありません

気になる方はグリセリンフリーのBBクリームを選ぶのもよいですね。

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また、紫外線散乱剤として使われる酸化亜鉛は毛穴を詰まらせるという話もありますが、そのようなことはありません

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ポイント3 ニキビをきちんと隠すカバー力

ニキビができにくい、下地、ファンデーション、パウダーファンデーション、プレストパウダー、ルースパウダーのイメージイラスト。

気になるニキビや赤み、にきび痕、凹凸。
肌悩みが気になるにきび肌ですが、それを隠そうとして、ついBBクリームやファンデーションを厚塗りにしてしまっていませんか?

薄づきのCCクリームはカバー力が低いため、ニキビの赤みやシミはきちんと隠しきれない場合も。

カバー力の高いものを選んで、ニキビの悩みをきちんと隠しましょう。

赤みやシミだけでなく、凹凸や毛穴なども補正できるものがおすすめです。

ポイント4 紫外線(U V)カット効果

uvケアアイテムの画像。uvクリーム、uvミルク、uvローションなど。

実は紫外線はニキビが悪化する原因の1つです。

UVカット効果のあるBBクリームを選びましょう。

特に色つきの化粧下地は紫外線だけでなく可視光線もある程度防ぐことができるのでおすすめです。

UVカット効果(紫外線防止効果)はSPF、PAで表されます。

SPFはUV-Bカット効果の程度、PAはUV-Aカット効果の程度を表しています。
日常生活ではSPF30程度で充分です。

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ポイント5 石鹸でも落としやすい

落としきれずお肌に残ったメイクはニキビの悪化の原因になります。

お肌に負担がないこともニキビの悪化を防ぐために必要な条件です。

石鹸でも落とせるタイプのものはよりおすすめです。

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ポイント6 皮脂コントロール効果

皮脂分泌が過剰なニキビ肌にとって、皮脂をコントロールする効果のあるBBクリームが適しています。

皮脂を吸着するようなパウダーなどが配合されているものを選ぶと良いでしょう。

皮脂を適切にコントロールすることで、テカリやニキビの発生を抑えることができ、日中のメイク崩れも予防できます。

ポイント7 保湿成分の配合

ニキビ肌でも保湿は欠かせません。

でも油性成分の多いものは避けた方が良いでしょう。

代わりに、水分をしっかりと保持するヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合されたBBクリームを選ぶことが重要です。

ポイント8 ニキビ跡・シミ(色素沈着)対策ができる

ニキビ跡や色素沈着が気になる場合、色素沈着を防ぐ効果のあるBBクリームを選ぶと良いでしょう。

ビタミンC誘導体などの成分が含まれているか確認しましょう。

BBクリームでニキビを隠す方法

お肌に合ったBBクリームを選んだら、よりきれいにニキビを隠すテクニックを身につけましょう。

適量を使う

製品に記載されている量を守りましょう。

使用量が少ないとニキビをきちんと隠せないだけでなく、UVカット効果が発揮されません。

一度に塗るのではなく、まず少量を手に取り、必要に応じて追加するようにしましょう。

特にニキビが気になる部分には、しっかりと重ね付けすることがポイントです。

こすらない

ニキビが気になる時は、特にこすらず塗りましょう。

スポンジがブラシなどは使わず、指で優しく塗るのがおすすめです。

化粧下地も活用して

赤みや色素沈着が気になる場合は、化粧下地を使ってカバー効果を高めることができます。

緑色の下地は赤みを、ピンク色の下地はくすみをカバーします。

パウダーで仕上げる

BBクリームを塗った後に、軽くパウダーで仕上げることでメイクの持ちも良くなり、ニキビをしっかりと隠すことができます。

これもノンコメドジェニックテスト済みのものを選びましょう。

アクセーヌやノブがおすすめです。

ニキビ肌でもBBクリームを使ってもいいの?

ニキビができているときにメイクをすることはお肌にとって悪いことをしているように思っていませんか?

大丈夫です、ニキビ肌でもメイクをしてもいいのです。

メイクにはお肌の悩みをカバーしてお肌を美しく見せる効果がありますが、それだけではありません。
実はメイクには、ニキビが悪化する原因からお肌を守る効果もあります。

日本皮膚科学会による「尋常性ざ瘡治療ガイドライン」においてもニキビ肌でもメイクをしてもよいとされています。ただし、使うメイクアップ化粧品は「ノンコメドジェニック」であることが重要です。

ニキビ肌におけるメイクの役割は3つあります。

  • ニキビを目立たなくして、お肌を美しく見せる
  • ニキビが悪化する原因からお肌をまもる
  • ニキビ肌を目立たなくして明るい気持ちに

ニキビを目立たなくして、お肌を美しく見せる

化粧下地、ファンデーションなどのベースメイクは、ニキビやニキビ痕、凹凸をカバーして、ニキビを目立たなくしてくれます。

ファンデーションだけで隠そうとすると厚塗りになりがちですが、化粧下地を組み合わせることでより美しく自然な仕上がりになります。

ニキビが悪化する原因からお肌をまもる

ニキビは「毛穴の詰まり」「過剰な皮脂」「アクネ菌」の増殖を主な原因としてはじまります。
紫外線はこの3つの原因に影響を与えるため、ニキビができたり、ニキビが悪化してしまうことがあります。

紫外線(UV)カット効果のある化粧下地やファンデーションを使うことで、紫外線からお肌をまもり、ニキビの悪化を防ぐことができます。

またニキビが気になるとき、無意識のうちにニキビを触ってしまうことはありませんか?
ニキビを触ることはお肌への刺激になり、ニキビの悪化につながります。

メイクをするときれいに仕上げたメイクを崩したくないという心理がはたらきます。そうすると、ニキビを触らなくなり、刺激からお肌をまもることができます。

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ニキビ肌を目立たなくして明るい気持ちに

流行や服装、気分に合わせて変えたりできるメイクは楽しいもの。
ですが、ニキビが悪化するかもしれない、と不安な気持ちで使っていたら楽しみも半減してしまいます。

ニキビができにくいメイクアップ化粧品でニキビをきれいにカバーすることができたら毎日がより楽しくなりますね。

ニキビが気になるとき、お肌の状態がよくなるまでにはある程度の時間がかかりますが、そんなときでもメイクは、すぐにニキビや赤みを目立たなくすることができます。

ニキビをきれいにカバーすることができると、まわりの視線も気になりにくくなり、ニキビを見られているのでは、と感じていた不安な気持ちも和らげてくれます。

使うスキンケアやメイクアップ化粧品は必ずノンコメドジェニックテスト済みであることを確認しましょう。

ニキビ治療と併用できることを確認している商品も出ています。

おすすめはアクセーヌのイプノスシリーズ

化粧下地はもちろん、ファンデーションまで揃い、きちんと隠すだけでなく、日中もアクネケアをし続けられます。

朝晩のケアだけでは不安という方はチェックしてみましょう。

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まとめ

ニキビ肌の方にとって、BBクリームは肌をカバーするだけでなく、正しく使うことで肌トラブルを悪化させないというメリットもあります。

  • ニキビの元になりにくいノンコメドジェニックテスト済み
  • ニキビになりにくい成分
  • ニキビをきちんと隠すカバー力
  • 紫外線(U V)カット効果
  • 石鹸でも落としやすい
  • 皮脂コントロール効果
  • 保湿成分の配合
  • ニキビ跡・シミ(色素沈着)対策ができる

これらのポイントに気をつけて選び、上手に使ってニキビを隠しながらケアしましょう。

※すべての方に、にきびができないわけではありません。

ロレアルが開発した新しい美白アプローチ成分、「MELASYL(メラジル)」配合の美容液のイメージ写真。ラロッシュポゼ メラB3はMELASYL(メラジル)配合でシミ(色素沈着)まで浸透してメラニンの生成を抑え、美白効果が期待できます。

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  • この記事を書いた人

コスメ管理人

元化粧品メーカー研究員、現役薬剤師| 日本化粧品検定1級2級|日本コスメティック協会 コスメマイスター&スキンケアマイスター|日本フェムテック協会 認定フェムテックエクスパート |10年以上化粧品開発に携わった経験から、本当に肌に良い化粧品についてお伝えします。

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