フェムケア

デリケートゾーンの黒ずみを解決!おすすめの最強ホワイトニング美容液 

デリケートゾーン(vio、股、外陰部、ビキニライン、vゾーン)のくすみ、黒ずみのための、ホワイトニング 美容液のイメージ画像。デリケートゾーン(vio、股、外陰部、ビキニライン、vゾーン)のくすみ、黒ずみのためのホワイトニング 方法について、ホワイトニング成分やおすすめのホワイトニング美容液、クリームを紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみ、どのような対策をしていますか?

敏感な部位だから、どのような対策をしたら良いかわからないという方へ、気になるデリケートゾーンの黒ずみを解決するホワイトニングの方法を解説します。

本ページはプロモーションが含まれています。

デリケートゾーンの黒ずみの原因

脱毛や除毛後にデリケートゾーンの黒ずみに気づいたことはありませんか?

せっかくきれいになったと思ったのに、黒ずみが見えてしまうと台無しですよね。

デリケートゾーンが黒ずんでいるのは実は「色素沈着」です。

色素沈着」とは、しみの元となるメラニンが過剰に作られてお肌にたまってしまっている状態

メラニンは黒〜茶色なので、大量に存在すると黒ずんで見えてしまうのです。

デリケートゾーンの黒ずみの原因について詳しくはこちら↓で解説しています。

デリケートゾーン(vio、股、外陰部、ビキニライン、vゾーン)のくすみ、黒ずみが気になっている女性の画像。陰部の黒ずみがひどい のは なぜ なのか、その理由は色素沈着です。デリケートゾーン(vio、股、外陰部、ビキニライン、vゾーン)のくすみ、黒ずみが気になる方へ、色素沈着の対策を解説します。
デリケートゾーンの黒ずみは色素沈着!なぜ起こる?セルフケアの方法

続きを見る

デリケートゾーンのホワイトニング(黒ずみ対策):3つのポイント

ではデリケートゾーンの黒ずみ対策はどのようにすればいいのでしょうか。

ポイントは次の3つです。

  • 刺激の原因を取り除く
  • 美白有効成分でメラニン産生を抑える
  • 抗炎症成分で炎症を抑える

ポイント1 刺激の原因を取り除く

デリケートゾーンの黒ずみ(色素沈着)の原因は主に「摩擦」です。

下着やナプキンなど、毎日繰り返し擦れてきたことが主な原因です。

まずは原因そのものである摩擦をできるだけ取り除きましょう

  • 肌あたりの優しい下着やナプキンをつける
  • できるだけ擦らない

などを心がけましょう。

擦らないためには石鹸は泡タイプがおすすめです。

ナイロンタオルなどは使わずに手で優しく洗いましょう。

デリケートゾーンにおすすめの泡石鹸について詳しくはこちら↓で解説しています。

敏感肌向けのデリケートゾーン石鹸のイメージ画像。敏感肌でもデリケートゾーン石鹸を使ってもよいのか、おすすめの敏感肌向けのデリケートゾーン石鹸やその選び方について詳しくご紹介します。
敏感肌でもデリケートゾーン石鹸は使ってよいの?正しい選び方とは

続きを見る

ポイント2 美白有効成分(ホワイトニング成分)でメラニン産生を抑える

摩擦を取り除いたら、次はできてしまった黒ずみ(色素沈着)対策をしましょう。

ホワイトニング成分として黒ずみの元であるメラニン産生を抑える美白有効成分が配合されたスキンケアを使いましょう。

おすすめのホワイトニング成分(美白有効成分)は次の3つです。

デリケートゾーンのホワイトニングにおすすめ美白成分

  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • ナイアシンアミド

ポイント3 抗炎症成分で炎症を抑える

デリケートゾーンの黒ずみの元は「メラニン」と呼ばれる物質です。

メラニンはメラニン産生細胞であるメラノサイトが産生します。

メラノサイトは炎症による刺激を受けるとメラニンを産生するスイッチが入ります。

メラニンを産生しないようにするには、このスイッチとなる炎症を抑えることが大切です。

したがって黒ずみ対策としては、

  • 炎症を抑える
  • メラニンの生成を抑える

の2つがポイントです。

有効成分として抗炎症成分が配合されている美白美容液がおすすめです。

デリケートゾーンのホワイトニングにおすすめの抗炎症成分は4つあります。

おすすめの肌荒れ防止成分(抗炎症成分)

  • グリチルリチン酸2K
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • トラネキサム酸
  • ナイアシンアミド

デリケートゾーンの黒ずみにおすすめのホワイトニング成分

デリケートゾーンの黒ずみは炎症後の色素沈着が原因です。

黒ずみ対策としては、

  • 炎症を抑える
  • メラニンの生成を抑える

の2つがポイントです。

セルフケアで使うホワイトニング美容液では次の成分がおすすめです。

抗炎症成分
効果:炎症を抑える
代表成分:グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、トラネキサム酸、ナイアシンアミド

美白有効成分
効果:メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ
代表成分:トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、ナイアシンアミド

グリチルリチン酸2Kなどの抗炎症成分が配合された医薬部外品の保湿剤がおすすめです。

黒ずみが気になる方は美白効果と抗炎症作用があるトラネキサム酸が有効成分となっているホワイトニング(美白)乳液も良いでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみにおすすめのホワイトニング美容液

デリケートゾーンのひどい黒ずみには、ホワイトニング美容液を取り入れてみましょう。

ただし選ぶときには気を付けるべき点があります。

「ホワイトニング=美白」は医薬部外品の効能効果。

市販の美容液やクリームの中には「ホワイト」とつくものがありますが、これは「ホワイトニング」ではありません。

つまり美白効果がないものもあるのです!

白いクリームだから「ホワイト」と名前をつけているメーカーもあり、よくわからずに買って効果がなかった、ということにもなりかねません。

確認すべきは「医薬部外品」であるかどうか。

そして有効成分の種類も確認しましょう。

おすすめはIbiza Beauty (イビサビューティー)のイビサセラムproです。

イビサセラムプロ 30mL

Ibiza Beautyは 脱毛サロンIbiza Waxから生まれた プロ仕様のボディケアブランド。

脱毛専門サロンのお客様から寄せられた女性特有のデリケートな悩みをケアするために、2015年に誕生。

まだフェムテックが注目される前からデリケートゾーンの悩みを真剣に考えてくれていたブランドがあったことに驚きます。

「イビサセラムpro」はもちろん医薬部外品の美白美容液。

有効成分はなんと3種類も入っています。

  • ビタミンC誘導体(美白有効成分)
  • アルブチン(美白有効成分)
  • グリチルリチン酸2K(肌荒れ防止成分)

美白有効成分として「ビタミンC誘導体」「アルブチン」のダブル美白

そして肌荒れ防止成分として、抗炎症作用のある「グリチルリチン酸2K」を配合。

どれも実績のある成分なので、デリケートなお肌にも安心して使えます。

デリケートゾーン専用に開発された処方だから、敏感なお肌にも優しい使い心地です。

  • 無香料・無着色
  • パラベン不使用
  • アルコールフリー

美白:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

美白は一日してならず。
くすみや黒ずみを本気でケアするなら、最低3ヶ月は継続的に使いましょう。

毎日使っていると効果がないように思ってしまいますが、実は少しずつくすみは改善されていることが多いです。

同じ条件で使用前、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と写真を撮ってみるのもよいかもしれません。

公式サイトから申し込める集中美白コースで本気でケアするのがおすすめ。Amazonなどで購入するよりもお得です。
↓↓

公式サイト

またデリケートゾーンのトータルケアをするなら、デリケートゾーン専用のボディウォッシュを使いましょう。

優しい泡のボディウォッシュなら、くすみや黒ずみの原因となる古い角質を取り除いてくれます。

イビサセラムproを使うときは、イビサソープを併用するのがおすすめ。

泡タイプなので摩擦刺激も少なく、優しく洗うことができます。
においケアにもおすすめです。

まとめ

デリケートゾーンの気になるくすみや黒ずみのホワイトニングのポイントは、

  • 抗炎症成分で炎症を抑えること
  • 美白有効成分でメラニンの生成を抑えること

です。

Ibiza Beauty (イビサビューティー)のイビサセラムproはダブルの美白有効成分に抗炎症成分をプラス。
効果的にホワイトニングができますよ。
ぜひ毎日の習慣に取り入れてみましょう。

20代で若いのに首の縦じわ、横じわ、ちりめんジワなどのシワに悩む20代の女性のイメージ画像。

スキンケア

2025/2/22

20代でも目立つ?!首のシワを改善する唯一の成分とは?首のシワを改善する方法

20代なのに首のシワがある、目立つ気がする…。 首のシワは、顔のようにメイクやマスクでごまかしたり隠したりしにくいもの。 そのため20代でも首のシワに悩む人は少なくありません。 年齢を重ねることで深くなってしまったシワは改善するとは徐々に難しくなっていきます。 今、20代のうちに対策をしておくことがとても大切です。 この記事では、目立つ首のシワを改善するにはどうしたらよいのか、原因に合わせた対策や首のシワ改善効果が明らかになっている唯一のシワ改善有効成分について、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底 ...

ReadMore

首やおでこ、目尻、目の下のシワ(しわ)、ちりめんジワ(ちりめんじわ)に悩む20代の女性のイメージ画像。

スキンケア

2025/2/17

20代でもシワができるのはなぜ?3つのシワの原因と対策

20代なのに顔や首のシワがある、目立つ気がする…。 シワは年齢を重ねると目立つようになるものだと思っていたのに、なぜ?と思われている若い方は実は少なくありません。 年齢を重ねることで深くなってしまったシワは改善することは徐々に難しくなっていきます。 今、20代のうちに対策をしておくことがとても大切です。 この記事では、20代の方が気になるシワについて原因と対策、おすすめの商品まで、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底解説します。 本ページはプロモーションが含まれています。 20代でもできる!3つのシ ...

ReadMore

UV対策のために塗る、資生堂のANESSA(アネッサ)の日焼け止めのイメージ画像。ANESSA(アネッサ)を塗るとニキビが増えるのは本当なのか成分から解説。

ニキビ肌 日焼け止め

2025/2/16

アネッサはニキビができる?その真相と対策とは

資生堂のアネッサといえば、誰もが知るハイスペックUV。 絶対に日焼けしたくない方は、一度は購入したことがあるのではないでしょうか。 実はアネッサはニキビの元になりにくいノンコメドジェニックテスト済み。 でもアネッサを塗るとニキビができた、増えたという声が少なからずあります。 アネッサは多くの人に愛用されていますが、実際にニキビができることはあるのでしょうか? この記事では、アネッサでニキビができる理由について、成分や使い方などの観点から元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底解説します。 本ページはプロ ...

ReadMore

純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンが配合されたメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白美容液のイメージ写真。

スキンケア

2024/7/23

【薬剤師監修】純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの違いは?

美白成分として最も効果が高いハイドロキノン。 実は市場には純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの2種類があります。 それぞれの違いを理解することで、肌に最適な成分を選ぶ際の参考になります。 この記事では、純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの特徴や効果の違い、おすすめの商品まで、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底解説します。 純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの違い ハイドロキノンといえば、最強の美白剤として知られる成分です。 気になるシミに使ってみたい!と思っている方も多いことでしょう。 ...

ReadMore

基底膜ケアで気になる頬や目元、口元の乾燥、ハリ・弾力、シワ、たるみをケアする女性のイメージ写真。

スキンケア

2024/5/31

【新美容理論】スキンケアは「基底膜ケア」の時代へ!その効果と必要性とは?

最近話題の「基底膜ケア」。 基底膜は表皮と真皮の境目にある薄い膜ですが、基底膜をケアすると何が良いのでしょうか。 実は基底膜には、美肌の司令塔として重要な役割があることがわかってきました。 この記事では、肌における基底膜の役割や美容における効果と必要性など、今こそ知りたい基底膜ケアについて、元化粧品メーカー研究員・薬剤師の筆者が徹底解説します。 基底膜はどこにある? 基底膜は、肌の表皮と真皮の境目にある薄い膜です。 その厚さはわずか0.1ミクロン(0.0001mm)。 卵の薄皮の200分の1程度しかありま ...

ReadMore

  • この記事を書いた人

コスメ管理人

元化粧品メーカー研究員、現役薬剤師| 日本化粧品検定特級コスメコンシェルジュ|日本コスメティック協会 コスメマイスター&スキンケアマイスター|日本フェムテック協会 認定フェムテックエクスパート |10年以上化粧品開発に携わった経験から、本当に肌に良い化粧品についてお伝えします。

-フェムケア
-, , , , , ,