敏感肌 日焼け止め

【2022年最新】敏感肌でも使いやすい!肌にやさしい日焼け止め美容液

敏感肌で肌荒れ、乾燥が気になる女性の画像。UVカット効果と美容液効果、スキンケア効果がある日焼け止め美容液(日中用美容液、UV美容液、日中用クリーム、日中用乳液)を探している。

紫外線をカットするだけでなく美容液効果もある日焼け止め美容液。
敏感肌の方が日焼け止め美容液を選ぶ時のポイントや肌にやさしい日焼け止め美容液のおすすめ商品までご紹介します。

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日焼け止め美容液の5つの機能

紫外線をカットするだけでなく美容液としてのスキンケア効果も兼ね備えた日焼け止め美容液。
紫外線を浴びる日中に使用することから「日中用美容液」とも呼ばれます。

日焼け止め美容液にはどのような機能や効果があるのでしょうか。
大きく分けると5つの機能があります。

日焼け止め美容液の5つの機能

  • U Vカット機能
  • 保湿効果
  • 外部刺激から肌をまもる
  • 美白効果
  • 乾燥小ジワ対策・シワ改善効果

UVカット機能

「日焼け止め」と名前にあるので当然ながら紫外線から肌をまもるUVカット機能があります。

商品パッケージにはUVB防御効果の指標である「SPF」、UVA防御効果の指標である「PA」が記載されています。

日焼け止め美容液(UV美容液)、日焼け止め乳液(UV乳液)、サンスクリーン剤(uvクリームやuvスプレー、uvジェル、uvローションなど)、ファンデーション、化粧下地、フェイス パウダーなどに表示されるuv カット(サンカット)効果の指標である「SPF」「PA」について解説した図。SPFはUVB防御効果の指標、50より高いものは50+と表記される。PAはUVA防御効果の指標。+の数でPA+~PA++++の4段階で表記される。

SPF・PAの数値の目安は以下を参考にしてみてください。

日常生活
SPF30・PA++程度

レジャー
SPF50・PA+++以上

しみやシワが気になる
PA+++以上

「SPF・PA」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

グリセリンフリーの日焼け止めを選ぶときの見落としがちなポイント

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保湿効果

日焼け止めは肌の表面に乗った状態で紫外線をカットします。
従って、基本的に日焼け止めは肌には浸透しませんので、高い保湿効果は期待できません。

これを解決するのが「日焼け止め美容液」です。

美容液は肌に保湿成分などの美容成分を浸透させてうるおいを与えてくれます。

乾燥しがちな敏感肌の方や日焼け止めの乾燥感が気になるという方も、日焼け止め美容液なら、紫外線対策をしながら保湿効果も同時に得られます。

日中用美容液だけでなく、「日中用乳液」や「日中用クリーム」も同様の効果があります。

外部刺激から肌をまもる

敏感肌は肌のバリア機能が低下しているため、紫外線だけでなく、花粉やPM2.5をはじめとする大気汚染物質などの外部刺激にも反応しがちです。
外部刺激によって肌荒れが悪化し、さらに敏感になってしまうという悪循環を引き起こします。

日中用美容液や日中用クリーム、日中用乳液には、このような外部刺激から敏感肌をまもってくれるものもあります。

「紫外線と肌荒れ」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

肌荒れで日焼け止めが塗れない、と悩む敏感肌の女性の画像。日焼け止めで肌荒れしてブツブツができてしまう。肌荒れ時にも使えるおすすめの日焼け止めを探している。
肌荒れで日焼け止めが塗れない…肌荒れが気になるときの日焼け止めの選び方

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美白効果

紫外線というとシミ・そばかすを思い浮かべる方も多いと思います。
紫外線をカットするだけでシミやそばかすを防ぐことができます。


積極的に美白効果を得たい場合は、美白有効成分として「トラネキサム酸」や「ビタミンC誘導体」「アルブチン」などが配合された日焼け止め美容液がおすすめです。

乾燥小ジワ対策・シワ改善効果

紫外線は日焼けだけでなく、シミやシワなどのエイジングサインにもつながります。
紫外線を無防備に長期間浴び続けると、深いシワ、たるみ、シミができてしまいます。
これを「光老化」と言います。

特に紫外線の中でも真皮まで届くUVAの影響が大きいです。
SPF・PAではUVAカット効果の指標である「PA」が高いものを選びましょう。

また乾燥による小ジワを目立たなくするものや、シワ改善の有効成分として「ナイアシンアミド」が配合された日焼け止め美容液もあります。

「ナイアシンアミド配合の日焼け止め」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

光の中に日焼け止めの容器が置かれた画像。シミ・シワが気になる方は、ナイアシンアミド配合のシワ改善・美白の攻めのUVケアアイテムでエイジングケアしましょう。光の中に日焼け止めの容器が置かれた画像。シミ・シワが気になる方は、ナイアシンアミド配合のシワ改善・美白の攻めのUVケアアイテムでエイジングケアしましょう。
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敏感肌の日焼け止め美容液の選び方 3つのポイント

紫外線に敏感なお肌は、日焼け止め選びにも合わないものが多くて困ることがあると思います。ここでは敏感肌の方が日焼け止め美容液を選ぶときに確認しておきたい3つのポイントをご紹介します。

敏感肌の日焼け止め美容液の選び方 3つのポイント

  • ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)
  • 低刺激性・安全性試験済み
  • 落としやすい

ポイント① ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)

日焼け止めには、紫外線を防ぐ成分が配合されています。

この成分は紫外線を防ぐメカニズムによって、

  • 紫外線散乱剤
  • 紫外線吸収剤

の2種類に分けられます。

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤

種類 紫外線散乱剤(ノンケミカル) 紫外線吸収剤(ケミカル)
紫外線を防ぐ
しくみ
粉体表面で紫外線を反射・散乱紫外線散乱剤のメカニズムについて解説した図。紫外線散乱剤(ノンケミカル)の日焼け止めは粉体表面で紫外線(UV)を散乱、反射して紫外線をカットする。 紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変換紫外線吸収剤のメカニズムについて解説した図。紫外線吸収剤(ケミカル)の日焼け止めは紫外線(UV)を吸収して熱などのエネルギーに変換することで紫外線をカットする。
代表的な成分 ・酸化チタン(微粒子酸化チタン)
・酸化亜鉛(微粒子酸化亜鉛)
・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・パラアミノ安息香酸
使用感 白浮きすることがあるため
処方的工夫が必要
透明性が高く白浮きしにくい
皮膚刺激性 物質の成分的な変化はなく
刺激を起こしにくい
反応性が高い成分でまれに
皮膚刺激を感じることがある

紫外線散乱剤は、物理的に紫外線を反射することで、皮膚への紫外線の影響を減らします。肌の上に鏡が乗って光を反射しているようなイメージです。

紫外線吸収剤は、分子構造的に紫外線のエネルギーを化合物内に吸収しエネルギー変換することで皮膚への紫外線の影響を減らします。
そのメカニズムからケミカルとも呼ばれます。

紫外線吸収剤は、化学的な変化が起こるため、肌への刺激になる場合があります。
一方で、紫外線散乱剤は成分の変化がないため、紫外線吸収剤よりも肌への安全性が高いと言われています。

敏感肌の方に紫外線吸収剤不使用の日焼け止めが良いのはこのためです。
ノンケミカル、紫外線吸収剤フリーも同じ意味です。

「紫外線吸収剤」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ビーチに日焼け止め、サングラス、貝殻が落ちている画像。日焼け止めに配合される紫外線吸収剤とは?その成分についてメリットとデメリット、肌に悪い?など解説します。
【日焼け止めの基礎知識】紫外線吸収剤とは?紫外線を防ぐ2種類の成分について解説

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ポイント② 低刺激性・アレルギーテスト済み

日焼け止め自体がお肌への刺激にならないよう、低刺激性のものを選びましょう。

パッケージなどの表示としては、

  • 低刺激性
  • アレルギーテスト済み
  • パッチテスト済み

のいずれかが書いてあるか確認しましょう。

アレルギーテストとは

製品を肌に塗ってアレルギー反応が起こらないことを確認するテストです。

日焼け止めの中には光アレルギーテストというテストをおこなっている商品もあります。
光アレルギーテストは、製品を肌に塗布した後、光を照射してアレルギー反応が起こらないことを確認します。

※すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。

パッチテストとは

製品を肌に塗って、刺激やアレルギー反応が起こらないことを確認するテストです。

そのほかにも実際に敏感肌の方への使用テストや商品を塗ってピリピリしないかどうかを確認するスティンギングテストなどがあります。

※すべての方に、アレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません。

ポイント③ 落としやすい

日焼け止め美容液は塗る時、塗っている時、落とす時までお肌にやさしいことが大事です。

無理に落とそうとゴシゴシこすってしまうと摩擦刺激になってしまいます。
最近はウォータープルーフタイプでも石けんで落としやすいものがたくさん出ています。

石けんで落とせるタイプのものを選びましょう。

日焼け止め美容液の疑問

日焼け止め美容液や日中用美容液を選ぶときのポイントに加えて、よく疑問に思われることを解説します。

敏感肌におすすめの成分は?

敏感肌では皮膚のバリア機能が低下していますので、バリア機能をおぎなう保湿成分が配合されている日焼け止め美容液がおすすめです。

敏感肌におすすめの成分は、

バリア機能の3因子
・セラミド
・アミノ酸
・スクワラン

高保湿成分
・ヒアルロン酸

肌荒れ防止成分
・グリチルレチン酸ステアリル、グリチルリチン酸2K

などです。全成分表示を確認してみましょう。

「肌荒れが気になるときの日焼け止め」について詳しくはこちらで紹介しています。

肌荒れで日焼け止めが塗れない、と悩む敏感肌の女性の画像。日焼け止めで肌荒れしてブツブツができてしまう。肌荒れ時にも使えるおすすめの日焼け止めを探している。
肌荒れで日焼け止めが塗れない…肌荒れが気になるときの日焼け止めの選び方

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SPF・PAが高いと刺激も高い?

紫外線カット効果が高いと肌への刺激も高いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

SPF・PAが高いということはそれだけ紫外線防御成分の配合量も多くなります。
紫外線散乱剤はそれ自体は肌への刺激にはなりませんが、粉体原料のため配合量が多いと粉っぽさがあり乾燥感が強くなります。


紫外線吸収剤は配合量が多いと肌への刺激も高くなる可能性があります。
このため紫外線吸収剤の全体量を下げるために紫外線散乱剤と組み合わせて配合されます。

これだけ見るとSPF・PAは低い方がいいのではないかと思われるかもしれませんが、紫外線による肌ダメージは日焼け止めによるダメージよりも遥かに大きいです。
日焼け止めを塗ってお肌を守りましょう。
敏感肌向けに開発されたノンケミカルの日焼け止めであればSPF・PAの高さを心配することはありません。

またSPF値はあくまでも「時間」に対しての数値であって、紫外線の「強さ」に対してのものではありません。
数値が高い=強い日差しでも大丈夫ということではないので注意しましょう。

したがって日照時間以上に日焼け止めしても仕方ないので、SPFは外出時間以上に高すぎる必要はありません。
日常生活やレジャーなど、生活強度に合わせて選ぶのが良いでしょう。

PAに関しては効果の高さの指標ですので、光老化を防ぐためには高い方が良いでしょう。窓ガラスも通過するので、室内でも注意が必要です。

日常生活ではSPF30 PA++程度あれば十分です。
数値の目安は以下を参考に選ぶと良いでしょう。

日本化粧品工業連合会編「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」より改変

「日焼け止めのSPF・PA」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【日焼け止めの基礎知識】「S P F・P A」とは?意味や違いをわかりやすく解説

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紫外線吸収剤は絶対ダメ?

敏感肌向けの日焼け止めは紫外線吸収剤不使用のものがほとんどですが、市販の日焼け止めの多くは紫外線吸収剤が配合されています。
気になる日焼け止め美容液に紫外線吸収剤が配合されていたという方も多いでしょう。

もちろん紫外線吸収剤不使用の方がよりお肌に優しいと言えますが、紫外線吸収剤も必ずしも肌に悪いものではありません
最近は原料も良くなってきていますので、目的はお肌の状態によって使い分けるのも良いでしょう。
サンプルやテスターがあるようでしたら試用してみましょう。

「紫外線吸収剤」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ビーチに日焼け止め、サングラス、貝殻が落ちている画像。日焼け止めに配合される紫外線吸収剤とは?その成分についてメリットとデメリット、肌に悪い?など解説します。
【日焼け止めの基礎知識】紫外線吸収剤とは?紫外線を防ぐ2種類の成分について解説

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2022年 敏感肌の日焼け止め美容液 おすすめ

敏感肌の方におすすめしたい最新の日焼け止め美容液をご紹介します。

特に肌荒れ・乾燥・刺激が気になる敏感肌に

【キュレル】UVカット UVエッセンス(医薬部外品)

おすすめポイント
・有効成分 グリチルリチン酸ジカリウム配合。紫外線・乾燥から肌をまもり、肌荒れを防ぐ薬用UV。
・セラミド機能成分※1配合
・ウォーターベースでみずみずしい使い心地
・ニキビのもとになりにくい処方※2

内容量・価格 50g 1,650円(税込) 化粧下地効果
SPF SPF30 耐水性
PA PA++ 石けんで落とせる
タイプ エッセンス 紫外線吸収剤フリー
使用部位 顔・からだ用 グリセリンフリー
アレルギーテスト※2 酸化亜鉛フリー
ノンコメドジェニックテスト アルコールフリー

※1 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド ※2 すべての方にニキビができないわけではありません。 ※3 すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません。

【dプログラム】アレルバリア クリーム N

おすすめポイント
・花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れからも守る日中用クリーム
・赤ちゃんと一緒に使える
・ニキビのもとになりにくい処方※1

内容量・価格 35g 3,300円(税込) 化粧下地効果
SPF SPF30 耐水性
PA PA+++ 石けんで落とせる
タイプ クリーム 紫外線吸収剤フリー
使用部位 顔・からだ用 グリセリンフリー ×
アレルギーテスト※2 酸化亜鉛フリー ×
ノンコメドジェニックテスト アルコールフリー

※1 すべての方にニキビができないわけではありません。 ※2 すべての方にアレルギーや皮ふ刺激がおきないわけではありません。

【ノブ】ノブ Ⅲ バリアクリーム U V(医薬部外品)

おすすめポイント
・肌荒れを防ぐ有効成分 グリチルリチン酸2K配合。紫外線や外部刺激による肌あれを防ぐ薬用UV。
・バリア機能をサポートするセラミド3※1、アミノ酸※2、スクワラン※3配合
・光アレルギーテスト済み※4

内容量・価格 30g 4,400円(税込) 化粧下地効果
SPF SPF45 耐水性
PA PA+++ 石けんで落とせる
タイプ クリーム 紫外線吸収剤フリー
使用部位 顔用 グリセリンフリー ×
アレルギーテスト※2 酸化亜鉛フリー ×
ノンコメドジェニックテスト アルコールフリー

※1 N-ステアロイルフィトスフィンゴシン(保湿成分) ※2 ベタイン(保湿成分) ※3 皮膚保護成分 ※4 すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。 ※5 すべての方にニキビができないわけではありません。

シミ・くすみが気になる

【ETVOS (エトヴォス)】ミネラルUVホワイトセラム(医薬部外品)

おすすめポイント
・UVケアしながら美白※1と保湿も叶えるスキンケア発想の薬用美白美容液
・美白有効成分 トラネキサム酸配合。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。
・3種類のヒト型セラミド※2、天然保湿因子(アミノ酸)を配合。肌にうるおいを与えながら、キメの整った透明感のある肌へと導きます。
・パッチテスト済み、スティンギングテスト済み※3

内容量・価格 30g 3,850円(税込) 化粧下地効果
SPF SPF35 耐水性
PA PA+++ 石けんで落とせる
タイプ 朝用美白美容液 紫外線吸収剤フリー
使用部位 顔用 グリセリンフリー ×
アレルギーテスト※2 酸化亜鉛フリー
ノンコメドジェニックテスト アルコールフリー

※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ※2 保湿成分:セラミド2(N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン)、セラミド3(N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)、セラミド6Ⅱ(ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン) ※3 すべての方に肌トラブルや皮膚刺激が起こらないということではありません。 ※4 すべての方にニキビができないわけではありません。

【ディセンシア】サエル ホワイト CCクリーム コンセントレート

おすすめポイント
・1本で紫外線をカットしながらナチュラルな透明美肌に仕上げる日中用クリーム
・ノンケミカルで国内最高のUVカット値のSPF50+・PA++++
・敏感肌の"くすみ"に着目し、3色のパールを配合。くすみがちな敏感肌を明るい肌へ。
・保湿成分 セラミド2配合
・グリチルリチン酸2K配合

内容量・価格 25g 4,950円(税込) 化粧下地効果
SPF SPF50+ 耐水性
PA PA++++ 石けんで落とせる
タイプ 日中用クリーム 紫外線吸収剤フリー
使用部位 顔用 グリセリンフリー ×
アレルギーテスト※2 酸化亜鉛フリー ×
ノンコメドジェニックテスト アルコールフリー

※1 すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません。 ※2 すべての方にニキビができないわけではありません。

CCクリームとBBクリームの違いについて詳しくはこちらで紹介しています。

bbクリームと日焼け止めの順番についてどっちが先?
BBクリームと日焼け止めを使う順番は?どちらが先?

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エイジングケアがしたい

【オルビスユー】デイエッセンス

おすすめポイント
・朝のハリ肌を長時間キープする日中用美容液
・紫外線・近赤外線だけでなくちり・ほこりなどの大気汚染物質をカット。外的刺激から肌を守る。
・トーンアップ※1効果
・オイルフリーでベタつかない

内容量・価格 30g 2,970円(税込) 化粧下地効果
SPF SPF25 耐水性
PA PA++ 石けんで落とせる
タイプ 日中用美容液 紫外線吸収剤フリー
使用部位 顔用 グリセリンフリー
アレルギーテスト※2 酸化亜鉛フリー ×
ノンコメドジェニックテスト アルコールフリー

※1 メイクアップ効果による ※2 すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません。 ※3 すべての方にニキビができないわけではありません。

【ノブ】L&W デイエッセンス UV

おすすめポイント
・PA++++で光老化の原因となるUVAをしっかりカット
・トーンアップ効果のあるピンクベージュで気になるくすみをカバー
・ハリ肌成分 コエンザイムQ10※1配合

内容量・価格 30g 4,400円(税込) 化粧下地効果
SPF SPF32 耐水性
PA PA++++ 石けんで落とせる
タイプ 日中用美容液 紫外線吸収剤フリー
使用部位 顔用 グリセリンフリー ×
アレルギーテスト※2 酸化亜鉛フリー ×
ノンコメドジェニックテスト アルコールフリー

※1 ユビキノン(保湿成分) ※2 すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません。 ※3 すべての方にニキビができないわけではありません。

お肌にやさしい日焼け止め美容液の使い方

お肌に合った日焼け止め美容液を選んだら、より肌に優しく、効果的に使いましょう。

日焼け止め美容液の使用順序はいつもの保湿スキンケアの後、ベースメイクの前です。
化粧下地効果のある日焼け止め美容液なら、すぐにファンデーションを塗って問題ありません。

日焼け止め美容液の使用順序

日焼け止め美容液(日中用美容液、美容液UV)の使用順序について解説した図。化粧水、美容液、乳液、クリームなどの保湿スキンケアの後、化粧下地(下地)、ファンデーション、フェイスパウダーなどのベースメイクの前に使用する。

敏感肌の方は紫外線によって肌荒れを起こしたり、さらに刺激に敏感になりやすいため、日焼け止めによる紫外線対策は必須です。
せっかく塗るならより効果的に日焼け止めを使いたいですよね。

日焼け止めの塗り方のポイントは、

  • 使用量をまもる
  • 塗り直しをする
  • きちんと落とす

ことです。

使用量をまもる

日焼け止めに記載されているSPF・PAを発揮するためには2mg/cm2を使います。
でも、ほとんどの方はこの半分程度しか使っていないこともわかっています。

顔の使用量の目安は以下を参考にしましょう。

使用量の目安(顔の場合)

顔の日焼け止めの塗り方について使用量の目安を解説した図。ジェルタイプ (UVジェル)、クリームタイプ (UVクリーム)の場合はパール粒大2個分が使用量の目安。ローションタイプ (UVローション)の場合は100円硬貨大2個分が使用量の目安。

塗りムラがあると、隙間から紫外線が肌に届いてしまいます。
まずパール粒大または100円硬貨大1個分を手に取って塗り、さらにもう1個分を重ねて塗布します。

「顔の日焼け止めの使い方」についてこちらの記事で詳しく解説しています。

顔に日焼け止めを塗っている女性の写真。顔の日焼け止めを塗る順番や塗り方について悩みがある。
合わせて読みたい顔の日焼け止めの塗り方3つのポイント 塗る順番・量はこれが正解!

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塗り直しをする

日焼け止めは肌の表面に塗布膜を作って紫外線をカットします。

1日を過ごすうち、メイクが崩れるのと同様に、日焼け止めもその塗布膜が崩れていきます。

塗布膜が崩れると、崩れてところはいわば穴ができた状態で、紫外線を防ぐ遮光効果が低くなってしまうのです。

顔の日焼け止めの塗り方について解説した図。左:塗布膜が均一な時。紫外線(UV)カット成分である紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が均一に肌をおおうため、きちんと遮光できる。右:塗布膜が不均一な時。紫外線(UV)カット成分である紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が凝集したり、不均一に存在するため遮光効果が低下する。

塗布膜を均一に保つためにも、日焼け止めは塗り直しをしましょう。

「メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法」について詳しくはこちらで紹介しています。

化粧ポーチに、メイクアップ化粧品と日焼け止めが入っている図。化粧の上から日焼け止め(日焼け止めパウダー、日焼け止めスプレー、日焼け止めスティック)を塗る方法について解説する記事。
合わせて読みたい塗り直しは面倒くさい?化粧の上から日焼け止めを簡単に塗る方法

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きちんと落とす

日焼け止めをクレンジング、洗顔料を使って洗顔して落としている女の子のイラスト。

日焼け止めを塗った日は、洗顔やお風呂できちんと落とすことが大切です。

洗顔はスキンケアの基本です。
洗顔の後は、低刺激性の化粧水や乳液、クリームなどできちんと保湿をしましょう。

まとめ

紫外線カット効果だけでなく、保湿効果も兼ね備えた日焼け止め美容液は敏感肌の方におすすめです。お肌に合ったものを選んで、紫外線対策をしながら敏感肌をケアしましょう。

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  • この記事を書いた人

コスメ管理人

元化粧品メーカー研究員、現役薬剤師| 日本化粧品検定1級2級|日本コスメティック協会 コスメマイスター&スキンケアマイスター|日本フェムテック協会 認定フェムテックエクスパート |10年以上化粧品開発に携わった経験から、本当に肌に良い化粧品についてお伝えします。

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