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お子様には日焼け止めスティックがおすすめ!その理由とおすすめの日焼け止めスティック3選

海で日差しの中、帽子をかぶり、紫外線対策をしている親子の画像。紫外線対策として、子供、赤ちゃんにおすすめの日焼け止めスティック、日焼け止めクリームを持っている。

お子様の紫外線対策にお悩みではありませんか?

日焼け止めを嫌がる、逆に自分で塗りたがる、外出先で手が汚れる…などお悩みなら日焼け止めスティックがおすすめです。
その理由やお子様におすすめの日焼け止めスティックをご紹介します。

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日焼け止めスティックとは?

お子様、赤ちゃん、子供におすすめのUVケアアイテム、日焼け止めのイラスト。UVクリーム、UVローション、UVスティック(日焼け止めスティック)などの種類がある。

今年大注目の日焼け止めスティック。
韓国でのブームから日本でも新たなUVケアアイテムとして注目が高まっています。

手が汚れず持ち運びにも便利で、素肌にもメイクの上からも直塗りできると人気の日焼け止めスティックはお子様の日焼け止めにもおすすめです。

日焼け止めスティックは日焼け止めの新たな剤型(タイプ)として注目されています。

日焼け止めにはクリームタイプやローションタイプ、スプレータイプなどいくつかの剤型(タイプ)があります。それぞれの特徴をまとめます。

日焼け止めのタイプと特徴

スティック
・水分が少なく、さらさらとしたベタつかない使用感。
・直接お肌に塗るので密着性が高い。主に顔用。
・紫外線防御成分だけでなく、顔料も配合できる。
・ウォータープルーフ性が高い。

「日焼け止めスティックの購入場所」についてはこちらの記事で紹介しています。

日差しを浴びる女性の画像。日焼け止めスティックを売ってる場所を探して、紫外線対策をおこなっている。
【2022年】日焼け止めスティックはどこで売ってる?おすすめの日焼け止めスティックが売ってる場所

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クリーム
・乾燥感を感じにくいしっとりした使用感。
・化粧下地としても使いやすい。
・紫外線吸収剤や紫外線散乱剤を多量に配合することができる。
・ウォータープルーフ性が高い。

ミルク(乳液)
・乾燥感を感じにくいしっとりした使用感。
・化粧下地としても使いやすい。
・のびがよく、ボディ用として使いやすい。
・ウォータープルーフ性が高い。

ジェル
・みずみずしく、さっぱりとした使用感。
・のびがよく、ボディ用として使いやすい。
・紫外線吸収剤が配合されている場合が多い。
・ウォータープルーフ性は低め。

ローション
・さっぱりした感触でのびが良く塗りやすい。
・のびがよく、ボディ用として使いやすい。
・使用直前に振り、紫外線散乱剤を均一に混ぜてから使用する。
・ウォータープルーフ性が高い。

スプレー
・塗布しやすくさっぱりとした使用感。
・髪や背中など手の届きにくいところにも塗りやすい。
・紫外線吸収剤が配合されている場合が多い。
・ウォータープルーフ性は低め。

「スプレータイプの日焼け止め」についてはこちらの記事で紹介しています。

日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?その理由と使い分けを解説
日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?その理由と使い分けを解説

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お子様に日焼け止めが必要な理由

日差しの中、公園で遊ぶ子供、赤ちゃんの画像。子供の時から日焼け止めを塗って紫外線対策をすることが必要。

お子様には日焼け止めは必要ないと思っていませんか?

実は生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びると言われています。

特に小児期は細胞分裂も激しく成長が盛んな時期で、大人よりも環境に対して敏感です。
WHOによると、

・小児期(18歳未満)の日やけは後年の皮膚がんや眼のダメージ(とくに白内障)発症のリスクを高める
・紫外線曝露は免疫系の機能低下を引き起こす
・子どもは室外で過ごす時間が多いため太陽光を浴びる機会が多い

などから紫外線対策が重要と言われています。

WHO Sun Protection –Primary Teaching Resource-, 2003

日焼け止めを使うことで発がんを抑制できることも報告されています。

SPF15のサンスクリーン剤を18歳までに使用しはじめると・・・
・85歳までに発生する皮膚がんを 78%抑制
・18歳以降も使用し続ければ 97%抑制
Arch Dermatol Res, 2000

このように、子供の頃から日焼け止めを塗ることは将来のお子様のお肌をまもることにもつながります。

赤ちゃんの時から日焼け止めが必要な理由」についてはこちらの記事で紹介しています。

海辺の砂浜で砂遊びをする赤ちゃんの画像。帽子とサングラスをつけ、赤ちゃんでも使える日焼け止め(サンスクリーン剤)を塗って紫外線対策をおこなっている。
赤ちゃんに日焼け止めは必要ない?赤ちゃんの日焼け止めの選び方

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子供に日焼け止めスティックがおすすめの理由

お子様、子供におすすめのSPF50+・PA++++のuvカット効果のある日焼け止めスティックのイラスト。

子供に日焼け止めを塗ってあげたいけれど、実際はなかなか思うようにはいかないもの。

お子様に日焼け止めを塗る時の悩みといえば、

・日焼け止めを嫌がる
・逆に自分で塗りたがる
・塗り忘れる
・外出先で塗ると手が汚れる

など、お子さまによっても様々です。

塗ってあげようと思っても嫌がって塗れなかったり、そうかと思うと自分で塗りたがって、出しすぎる、ベトベトになってしまったり…。
お出かけの時にバタバタしてうっかり塗り忘れてしまって、外出先で塗ると自分の手が汚れてしまったりと困ることが多いですね。

そのようなお悩みをお持ちの方には

「日焼け止めスティック」

が断然おすすめです!

お子様に日焼け止めスティックがおすすめの理由

  • 日焼け止めを嫌がらない
  • 手が汚れない
  • 携帯に便利

何よりも日焼け止めを塗ってくれるようになるのが最大のおすすめ理由。

塗る楽しさとサラサラでベタつかない使用感の良さは子供もお気に入りに。
もし自分で塗りたがっても、手が汚れないのも◎
コンパクトさと液漏れの心配がないので、カバンに入れて持ち運びしやすいのも便利ですよ。

すでにマスク焼けをしてしまった我が家の子供。
いつものクリームタイプは嫌がって塗ってくれなかったのですがスティックタイプだけは自ら「日焼け止めは?」と顔だけでなく、腕、足まで自分で塗ってくれるように。
もっと早く使っていればよかった…

唯一のデメリットとしては、

  • コスパが悪い

こと。
日焼け止めスティックはバックに入れておいて、外出前に家で塗るときは日焼け止めクリームやジェル、ミルクなどと使い分けるのもおすすめです。

赤ちゃんでも使えるおすすめの日焼け止めクリーム・ミルク」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

赤ちゃんでも使えるノンケミカル(紫外線吸収剤不使用、紫外線吸収剤フリー)の日焼け止めを塗り、サングラスをつけて紫外線対策(UV対策)をおこなっている赤ちゃんの画像。赤ちゃんでも使える日焼け止めは、肌に優しい、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用、紫外線吸収剤フリー)、大人でも使える、お湯で落とせる(お湯でオフ)、spf、paなどの機能がある。
【使用シーン・目的別おすすめ】赤ちゃんでも使える紫外線吸収剤不使用の日焼け止め

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お子様も使える日焼け止めスティックおすすめ3選

お子様にも使いやすい日焼け止めスティックをご紹介します。

1歳から使える【石澤研究所】紫外線予報 さらさらUVスティック

おすすめポイント
・1歳から使える
・パウダーインタイプなので、何度塗り直してもほんとにサラサラ!
・一度に広範囲を塗りやすい幅広スティック

内容量・価格 15g 1,870円(税込) メイクの上から使える
SPF SPF50+ 耐水性 ウォータープルーフ
PA PA++++ 石けんで落とせる
タイプ スティック 紫外線吸収剤フリー ×
使用部位 顔・からだ用 グリセリンフリー ×
パッチテスト※1 酸化亜鉛フリー
スティンギングテスト アルコールフリー

※1 すべての方に、皮ふ刺激が起こらないわけではありません。

3歳から使える【マムマム】UV スティック

おすすめポイント
・3歳以上のお子様も使える
・肌が敏感な方でのパッチテスト済み※1
・肌に優しい低刺激性

内容量・価格 15g 1,540円(税込) メイクの上から使える
SPF SPF50+ 耐水性 ウォータープルーフ
PA PA+++ 石けんで落とせる
タイプ スティック 紫外線吸収剤フリー ×
使用部位 顔・からだ用 グリセリンフリー
パッチテスト※1 酸化亜鉛フリー
スティンギングテスト アルコールフリー

※1 すべての方に、皮ふ刺激が起こらないわけではありません。

3歳から使える【マザー&ドーター】クリアUVスティック

おすすめポイント
・3歳以上のお子様も使える
・パッチテスト済み※1
・肌に優しい低刺激性

内容量・価格 15g 1,760円(税込) メイクの上から使える
SPF SPF50+ 耐水性 ウォータープルーフ
PA PA+++ 石けんで落とせる
タイプ スティック 紫外線吸収剤フリー ×
使用部位 顔・からだ用 グリセリンフリー ×
パッチテスト※1 酸化亜鉛フリー
スティンギングテスト アルコールフリー

※1 すべての方に、皮ふ刺激が起こらないわけではありません。

赤ちゃんでも使える紫外線吸収剤不使用の日焼け止め」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

赤ちゃんでも使えるノンケミカル(紫外線吸収剤不使用、紫外線吸収剤フリー)の日焼け止めを塗り、サングラスをつけて紫外線対策(UV対策)をおこなっている赤ちゃんの画像。赤ちゃんでも使える日焼け止めは、肌に優しい、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用、紫外線吸収剤フリー)、大人でも使える、お湯で落とせる(お湯でオフ)、spf、paなどの機能がある。
【使用シーン・目的別おすすめ】赤ちゃんでも使える紫外線吸収剤不使用の日焼け止め

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日焼け止めスティックがちゃんと塗れているか不安?

塗ると透明になる日焼け止めスティックはちゃんと塗れているのかわからない、と不安になる方も多いです。

ビューティヴェール パウダリーUVスティックを使用した時の動画がとてもわかりやすいです。

紫外線吸収剤はUVカメラを当てると、紫外線を吸収し、黒く見えます。

最初の9秒くらいのところで映る商品のスティックの部分は真っ黒ですよね。

スティックを塗っていくと、塗ったところが黒くなるのがよくわかります。

もちろん塗りむらのないように、ランダムでなくある程度規則的に塗るのがポイントです。

「顔の日焼け止めの塗り方」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

顔に日焼け止めを塗っている女性の写真。顔の日焼け止めを塗る順番や塗り方について悩みがある。
顔の日焼け止めの塗り方3つのポイント 塗る順番・量はこれが正解!

続きを見る

まとめ

今年大注目の日焼け止めスティックは、日焼け止めを嫌がるお子様、お子様に塗るのが大変というママ・パパにもおすすめです。
紫外線対策はお子様の将来のお肌をまもることにつながります。
この夏は日焼け止めスティックを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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  • この記事を書いた人

コスメ管理人

元化粧品メーカー研究員、現役薬剤師| 日本化粧品検定1級2級|日本コスメティック協会 コスメマイスター&スキンケアマイスター|日本フェムテック協会 認定フェムテックエクスパート |10年以上化粧品開発に携わった経験から、本当に肌に良い化粧品についてお伝えします。

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