フェムケア

デリケートゾーン専用のかゆみ止めシートとは?医薬品のウェットシートが便利

デリケートゾーンのかゆみ、かぶれにお悩みの方へ。がまんできない「かゆみ」はデリケートゾーン専用のシートでケアするのがおすすめです。

デリケートゾーンの気になるかゆみやかぶれ。
薬を塗りたいけれど、クリームや軟膏などを手で塗るのはなんだか嫌…という方もいらっしゃると思います。

そのような時におすすめなのがウェットシートタイプのかゆみ止め

その特長などご紹介します。

本ページはプロモーションが含まれています。

デリケートゾーン用のかゆみ止めシートとは

デリケートゾーンの悩みで多いのが、

  • かゆみ
  • かぶれ

です。

デリケートゾーンは、実は顔よりも角層が薄く刺激に敏感な部位です。

そんな敏感な部位であるのに、下着やナプキンとのこすれによる摩擦、ムレ、生理中の経血やおりものによるにおいなど過酷な環境にさらされ、かぶれやすく、かゆみが出やすくなっています。

でも部位が部位なだけに、なかなか人には言えなかったり、病院にも行きづらいと思う方も多いでしょう。

デリケートゾーンのかゆみやかぶれには市販薬も出ています。

中でもおすすめなのがライオンから出ているウェットシートタイプのかゆみ止めです。

ライオン メソッド シート<第3類医薬品>
7枚入り 660円(税込)

おすすめPoint

  • 患部に手を触れずに拭くだけでOK
  • かゆみの原因を拭き取りながら有効成分を塗れる
  • 3種類の有効成分がかゆみやかぶれを治す
  • 非ステロイド
  • 天然コットン100%のシート
  • ポーチにすっぽり入るコンパクトサイズ

天然コットン100%のシートに薬液が染み込んだウェットシートタイプ。

一般的なクリームやジェル剤型と違い、患部を手で触れなくてもよいので衛生的です。

さらに、かゆみやかぶれの原因となるムレや経血・おりもの汚れも拭き取れるので一石二鳥。

コンパクトな個包装で持ち運びにも便利。

3種類の有効成分で「かゆみ」や「かぶれ」をしっかり治してくれます。

デリケートゾーンは経皮吸収が高い部位なので、非ステロイド性であるもの良いです。

また美容液や化粧水にも配合される高保湿成分 リピジュア®が配合されているのも高ポイント。

残念なところを強いてあげるならば、シートがトイレに流せないところ。

でもこちらは個包装なので、使い終わったら袋に入れてトイレのダストボックスに捨てればよいでしょう。

有効成分
ジフェンヒドラミン塩酸塩 かゆみを止める
グリチルリチン酸2K 炎症を鎮め、赤みやぶつぶつを抑える
アラントイン       荒れた肌を修復する
添加物
2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、エタノール、ラウロマクロゴール、クエン酸、pH調整剤、脱脂綿

枚数7枚
税込価格660円
シート素材天然コットン100%
トイレに流せる×
香りなし(無香料)

デリケートゾーン用かゆみ止めの種類

デリケートゾーン用のかゆみ止めにはいくつか種類があります。
使用シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。

  • 軟膏・クリームタイプ
  • ジェルタイプ
  • ミストタイプ
  • シートタイプ
https://www.kobayashi.co.jp/brand/feminina/nankou/

軟膏・クリームタイプ

最もメジャーなのがこのタイプ。
のびがよくてベタつかないので、かゆいところに、しっかり塗れます。

ジェルタイプ

さっぱりした使用感でサラサラパウダーも配合。

ミストタイプ

手が汚れにくいミストタイプ。逆さにしても使えるのもポイント。

シートタイプ

患部に触れずに塗れるのが便利。
かゆみやかぶれの原因も拭き取れます。

デリケートゾーンの肌荒れを予防するスキンケアとは

デリケートゾーンは、かぶれやすく、かゆみが出やすい部位です。
毎日のスキンケアで肌荒れを予防することが大切です。

膣内は乳酸桿菌によって乳酸が産生され、弱酸性に保たれています。

膣の外、つまりデリケートゾーン(VIO)も膣内ほどではありませんが肌環境は弱酸性になっています。

これがホルモンバランスの乱れや間違ったスキンケアなどによって弱酸性環境が崩れると肌荒れの原因になってしまいます

外陰部の皮膚はひだなどで入り組んでいるため、洗いづらく汚れが溜まりやすい部位でもあります。
汚れが落としきれていないと、経血やおりものなどのタンパク汚れが酸化して、臭いのもとになってしまいます。

デリケートゾーンの肌環境を考えた専用のスキンケアを使って臭いや肌トラブルのケアをしましょう

デリケートゾーンケアで大切なことについてこちらの記事で詳しく解説しています。

デリケートゾーンの悩みはニオイ(臭い、におい)、かゆみ、かぶれなど。デリケートゾーンのケアで大切なことは弱酸性のスキンケアで優しくケアすること。デリケートゾーン専用のボディウォッシュ(ボディソープ)やウェットシート、膣洗浄液、オーガニックナプキン、吸水ショーツなどについて解説します。
デリケートゾーンのケアで大切なこと

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デリケートゾーンケア初心者におすすめなのがデリケートゾーン専用のボディウォッシュ
全身にも使えるものもあるので、今使っているボディソープに替えて使い始めるのがおすすめです。

デリケートゾーン用ボディウォッシュについてこちらの記事で詳しく解説しています。

敏感肌向けのデリケートゾーン石鹸のイメージ画像。敏感肌でもデリケートゾーン石鹸を使ってもよいのか、おすすめの敏感肌向けのデリケートゾーン石鹸やその選び方について詳しくご紹介します。
敏感肌でもデリケートゾーン石鹸は使ってよいの?正しい選び方とは

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また経血汚れは拭き残しがあると、かゆみやかぶれ、においの原因になることも。

トイレットペーパーは乾燥しているので、固まってしまった経血汚れはきちんと落とせません。
ウェットシートを使うことですっきり落とすことができ、肌荒れの予防にもなります

またデリケートゾーン用シートはエチケットとしても使われています。
VIO脱毛の前やデートの前など、持ち運びしやすいものやトイレに流せるものはこっそり忍ばせられるのでおすすめですよ。

デリケートゾーン用拭き取りシートについてこちらの記事で詳しく解説しています。

デリケートゾーンを拭くシート(拭き取りシート)を使う女性の画像。デリケートゾーン用のウェットシートにはいくつか種類があります。お肌に合ったものを選んでデリケートゾーンをケアしましょう。
デリケートゾーン用拭き取りシートはいつ使う?種類・選び方のポイントとは

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まとめ

デリケートゾーンのかゆみやかぶれには市販薬もあります。

中でもおすすめなのがメソッドのシートタイプのかゆみ止めです。

患部に触らず、手を汚さずに塗ることができるだけでなく、かゆみやかぶれの原因である汚れもすっきり落とすことができます。

持ち運びにも便利な個包装なので、外出先でも塗り忘れの心配も少なくなりそうです。

デリケートゾーン用のかゆみ止めは他にもクリームタイプやジェルタイプなどいくつかの種類があります。
使用場所などに合わせて使い分けるのも良いですね。

適切な治療でデリケートゾーンを快適に保ちましょう。

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  • この記事を書いた人

コスメ管理人

元化粧品メーカー研究員、現役薬剤師| 日本化粧品検定特級コスメコンシェルジュ|日本コスメティック協会 コスメマイスター&スキンケアマイスター|日本フェムテック協会 認定フェムテックエクスパート |10年以上化粧品開発に携わった経験から、本当に肌に良い化粧品についてお伝えします。

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