日焼け止め

金属アレルギーがあると酸化亜鉛配合の日焼け止めは使えない?

アレルギー性の皮膚の症状が気になる肌が敏感な女性の写真。たるみ、シワなど光老化による真皮の変化も気になり、uva、uvbのダメージから肌を防御するエイジングケアもしたい。紫外線「吸収」剤不使用のノンケミカルのサンスクリーン(sunscreen)剤、ファンデーション、化粧下地の選び方に悩んでいる。

金属アレルギーだから日焼け止めやメイク用品で合うものがなかなかない…。

特に紫外線が強くなる季節は汗もかきやすく、症状も悪化しがち。日焼け止めを使いたくても何を選んだら良いのか不安をお持ちの方も多いと思います。日焼け止めの成分である酸化亜鉛はアレルギーを起こす可能性はあるのでしょうか?

酸化亜鉛と金属アレルギーの関係やおすすめの日焼け止めについて解説します。

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日焼け止めの成分 酸化亜鉛とは

酸化亜鉛は日焼け止めに配合される紫外線(U V)を防ぐ成分の一つです。

紫外線防御成分、紫外線防止成分とも呼ばれます。

紫外線は波長の長いものからUVA (320~400 nm)、UVB (280~320 nm)、UVC (100~280 nm)に分類されます。

UVB防御効果の指標はSPF、UVA防御効果の指標はPAです。日焼け止めには必ず記載がありますので確認しましょう。

サンスクリーン 剤(uvクリームやuvスプレー、uvジェル、uvローションなど)、ファンデーション、化粧下地、フェイス パウダーなどに表示されるuv カット(サンカット)効果の指標である「SPF」「PA」について解説した図。SPFはUVB防御効果の指標。〜50+まで。PAはUVA防御効果の指標。PA+~PA++++で表される。

SPF・PAについて詳しくはこちら|コスメの処方箋

紫外線防御成分は、UVBやUVAなどの紫外線をカットするメカニズムによって紫外線「吸収剤」と「散乱剤」の2種類に分けられます。

酸化亜鉛は紫外線「散乱」剤に分類されます。
酸化チタンはUVBに、酸化亜鉛はUVA・UVBの両方に効果があります

それぞれの特徴をまとめます。

紫外線散乱剤

サンスクリーン 剤に配合される成分 紫外線「散乱」剤の作用について解説した図。皮膚の表面でuvaやuvb物理的に反射・散乱することでuvを防御し、spf、pa値を発揮する。酸化チタンや酸化亜鉛、酸化セリウムなど。刺激が気になる敏感な肌の方におすすめ。塗った時に白く浮きやすく、乾燥感を感じることもある。

物理的に紫外線を反射・散乱することで、皮膚への紫外線の影響を減らします。
イメージで言うと、肌の上に鏡が乗っているような感じです。
酸化チタンも散乱剤に分類されます。

紫外線吸収剤

サンスクリーン 剤に配合される成分 紫外線「吸収」剤の作用について解説した図。反応としては、皮膚の表面でuvaやuvbを化学的に吸収することでuvを防御し、spf、pa値を発揮する。メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、パラアミノ安息香酸など。ケミカルと呼ばれる。塗った時に白く浮きにくい。アレルギー性の接触皮膚炎を起こすこともあるため、刺激が気になる敏感な肌の方は、紫外線 吸収 剤 フリーのuvがおすすめ。

紫外線のエネルギーを化合物内に吸収しエネルギー変換することで皮膚への紫外線の影響を減らします。紫外線防御のメカニズムが化学的な反応であることから「ケミカル」とも呼ばれます。

紫外線吸収剤は場合によってはお肌に合わないこともありますので、お肌が敏感な方は紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがおすすめです。

紫外線吸収剤が配合されていない日焼け止めは「ノンケミカル」「紫外線吸収剤フリー」などと記載がされています。参考にしましょう。

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤

種類紫外線散乱剤(ノンケミカル)紫外線吸収剤(ケミカル)
紫外線を防ぐ
しくみ
粉体表面で
紫外線を反射・散乱
紫外線を吸収し
熱などのエネルギーに変換
代表的な成分・酸化チタン(微粒子酸化チタン)
酸化亜鉛(微粒子酸化亜鉛)
・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・パラアミノ安息香酸
使用感白浮きすることがあるため
処方的工夫が必要
透明性が高く白浮きしにくい
皮膚刺激性物質の成分的変化はなく、
刺激を起こしにくい
反応性が高い成分でまれに
皮膚刺激を感じることがある

紫外線吸収剤について詳しくはこちら|コスメの処方箋

酸化亜鉛は金属アレルギーの原因になる?塩化亜鉛との違いは?

白、グリーン、ピンク(ラベンダー)の顔料の画像。

ピアスやネックレスなどのアクセサリーでお肌が赤くなったり、痒くなる金属アレルギー。
金属アレルギーの方で、検査のためパッチテストを受けたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事を読まれている方は、「塩化亜鉛」陽性だった方かも知れません。

塩化亜鉛にアレルギーがあるから、化粧品成分である「酸化亜鉛」も使えないのでは?と不安をお持ちのことと思います。

先にお伝えすると、同じ「亜鉛」と言う言葉が入っていますが、実は「酸化亜鉛」と「塩化亜鉛」は別の成分です。

従って、塩化亜鉛が陽性だったから酸化亜鉛も合わないかというと、これはまったく別の話になります。

酸化亜鉛フリーの日焼け止め」についてこちらの記事で紹介しています。

酸化亜鉛などの日焼け止めに配合される粉体をイメージした画像。酸化亜鉛フリー(酸化亜鉛不使用)の日焼け止めについて解説します。
酸化亜鉛は肌に悪い?酸化亜鉛フリーの日焼け止めの選び方とおすすめ商品

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金属アレルギーと化粧品 酸化亜鉛は亜鉛アレルギーでも使える?

紫外線散乱剤配合のファンデーションと金属、ピアスなどのアクセサリーの画像

金属アレルギーを起こしやすい3大金属はコバルト・ニッケル・クロムです。

金属アレルギーは「汗などの水分に金属が溶け出すこと」で起こります。
汗をかきやすい時に該当の金属を身につけると発症しやすいです。

水に溶け出しやすい金属で起こり、すべての金属で起こるわけではありません。
先ほど紹介した「塩化亜鉛」は水に溶けますが、「酸化亜鉛」は単体では水には溶けません。

日焼け止めやメイクアップ化粧品にも金属が配合されているものがあります。

ただし、日焼け止めをはじめとする化粧品では単体金属である亜鉛は使用しません。
亜鉛は単体金属(Zn)、酸化亜鉛は亜鉛の酸化物(ZnO)です。

ただ、酸化亜鉛そのものには光触媒活性があります。
もし酸化亜鉛をそのまま使ったら光を浴びることで、皮膚表面で酸化反応が起きてしまいます。

そこで化粧品に配合される酸化亜鉛は、必ず表面にコーティング処理がされています

紫外線散乱剤である酸化亜鉛は、米国食品医薬局(FDA)から安定性と効果を認められています。

もちろん同じ紫外線散乱剤である酸化チタンも同様に、このようなコーティングがされています。
日焼け止めの場合、シリコーン処理が多いです。

このように、酸化亜鉛そのものに対してアレルギーがある方でなければ、金属アレルギーが出る可能性は低いと言えるでしょう。

また日焼け止めの成分の一つに「低温焼成酸化亜鉛」と言うものもありますが、これは製造方法が異なるだけで酸化亜鉛と同じ成分で機能に違いはありません。
300~400℃で熱して製造されています。

医薬部外品では「低温焼成酸化亜鉛」、化粧品の表示では「酸化亜鉛」と表示されます。

酸化亜鉛や低温焼成酸化亜鉛を配合した化粧品をイメージした写真
低温焼成酸化亜鉛とは?酸化亜鉛との違い

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金属アレルギーが気になる方の日焼け止め選びの4つのポイント

酸化亜鉛フリーのuvを選んでいる画像。

日焼け止めに配合されている酸化亜鉛によるアレルギー性接触皮膚炎の問題は報告されていないようです。

もし酸化亜鉛によるアレルギーが気になる場合は、本格的に使用する前に、サンプルやテスターで問題なく使えるか確認してみましょう。酸化亜鉛フリーの日焼け止めもあります。

日焼け止め選びの4つのポイントをまとめます。

金属アレルギーが気になる方の日焼け止め選び 4つのポイント

  1. 精製度の高い原料を使っている
  2. 顔料のコーティングがされている
  3. ナノ粒子を避ける
  4. パッチテスト済み・アレルギーテスト済み

※すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。

ポイント1 精製度の高い原料を使っている

日焼け止めには酸化亜鉛以外にも多くの成分が配合されています。

最近は、トーンアップ効果のある色つきの日焼け止めも増えています。
これらには色をつけるために酸化鉄などの顔料が配合されています。

このような顔料中に不純物としてコバルト、ニッケル、クロムなどの金属アレルギーの原因である重金属が微量含まれている場合もあります。

不純物は微量ですので、成分表示をみただけではわかりません。
ですので、あまり安価な日焼け止めはおすすめしません。

原料にも精製度の高さなどでグレードがあり、精製度が高いものほど高価です。

不純物の少ない精製度の高い原料を使い、安全性に問題がないかなどときちんと確認するためには、それなりにコストがかかります。
あまり安価なものは避けましょう。

ポイント2 顔料のコーティングがされている

原料の面ではポイント1でほぼ解決されるのですが、もし色つきの日焼け止めを使う時は、顔料がコーティングされているものが良いでしょう。

コーティングされることでお肌に直接色素が触れないため、より安心です。

有名なのはアクセーヌのP V=パーフェクトヴェールですね。

アクセーヌ」について詳しくはこちらで詳しく解説しています。

敏感肌ブランド徹底分析 アクセーヌ編

続きを見る

ポイント3 ナノ粒子を避ける

最近、透明性が高いなどでナノ粒子酸化チタンやナノ粒子酸化亜鉛が使われている日焼け止めも見かけます。

ナノ粒子は細胞実験レベルで、活性酸素の産生、DNA障害、細胞脂質の変性などの作用があることがわかってきました。分子が小さいため皮膚表面から体内に入ってしまう恐れもあるので避けましょう。

紫外線散乱剤はあくまでも「皮膚表面」で紫外線を反射するものです。

ポイント4 パッチテスト済み・アレルギーテスト済み

お肌が敏感な方は、日焼け止めを実際にお肌に塗って皮膚に刺激が起こらないか、アレルギーが起こらないかどうかを確認するパッチテストやアレルギーテストをおこなっているものを選びましょう。

敏感肌向けの日焼け止めなら安心です。

※すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。

酸化亜鉛フリーの日焼け止め

酸化亜鉛 不使用のuvクリームを手にした画像

酸化亜鉛不使用(酸化亜鉛フリー)の日焼け止めにはどのようなものがあるのか、ご紹介します。

ノンケミカル

金属アレルギーを気にされる方は、お肌が敏感な方が多いと思います。
紫外線防御成分として酸化チタンのみ配合された日焼け止めがおすすめです。

また最近は海洋の生態系、特にサンゴ礁に悪影響を与えると言う理由から、海外の一部地域では紫外線吸収剤配合の日焼け止めが使用できません。
環境への影響の観点からも、紫外線吸収剤フリーのノンケミカルがおすすめです。

酸化亜鉛フリーのノンケミカルなら「アクセーヌ」一択です。

アクセーヌは金属アレルギー予防などの観点から色素が直接お肌に触れないコーティング技術を開発。
パーフェクトヴェールとして日焼け止めにも採用されています。

アクセーヌにはパーフェクトヴェールが採用された日焼け止めやファンデーション、化粧下地などがあります。この中で酸化亜鉛フリーの日焼け止めは次の二つです。

高い遮光効果を求めるなら
アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトフィット SPF50+・PA++++

日常生活で使うなら
アクセーヌ マイルドサンシールド SPF28・PA++

敏感肌ブランド徹底分析 アクセーヌ編

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ケミカル(混合タイプ)

酸化チタンはU V B領域は得意ですが、U V A領域の遮光は少し苦手です。また、酸化チタンのみでU Vカット効果を出そうとすると、白浮きしたりと使用感がよくないものもあります。

UVAは真皮の奥深くまで届き、シワやたるみなどの光老化の原因になります。
従って、シミ・シワ・たるみなどのエイジングサインが気になる方は、UVA領域もしっかり遮光することがエイジングケアで大切です。

これを解決するのが酸化チタン+紫外線吸収剤の混合タイプです。
UVA領域が得意な紫外線吸収剤を組み合わせると良いでしょう。

酸化チタンが配合されることで吸収剤の配合量を少なくすることができますので、吸収剤のみの日焼け止めよりもお肌への負担も少なくなります。

エイジングケア:年齢に合わせたお手入れのこと

酸化亜鉛フリーの日焼け止め」についてこちらの記事で紹介しています。

酸化亜鉛などの日焼け止めに配合される粉体をイメージした画像。酸化亜鉛フリー(酸化亜鉛不使用)の日焼け止めについて解説します。
酸化亜鉛は肌に悪い?酸化亜鉛フリーの日焼け止めの選び方とおすすめ商品

続きを見る

まとめ

いかがでしたか? 紫外線からお肌をまもるための日焼け止めでアレルギーが出るのはとてもつらいことだと思います。金属アレルギーで日焼け止め選びにお悩みの方の参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

コスメ管理人

元化粧品メーカー研究員、現役薬剤師| 日本化粧品検定1級2級|日本コスメティック協会 コスメマイスター&スキンケアマイスター|日本フェムテック協会 認定フェムテックエクスパート |10年以上化粧品開発に携わった経験から、本当に肌に良い化粧品についてお伝えします。

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